会社図鑑
enish(3667)
enishは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は22億円。
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- 事業
- モバイルゲーム事業ゲーム
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:3667 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
インターネットを通じて遊ぶスマートフォン向けのゲームを企画し、開発し、届ける会社だ。配信の中心はアプリのストアに置く、機器の上で直接動く形のアプリで、ゲームの土台を持つ事業者を通しても届ける。遊ぶ人からの課金と料金の回収はその事業者に任せ、その対価として仕組みの利用料などを払う。
作っているのは、店の経営を進めていくゲーム、仲間と一緒に戦うオンラインのRPG、アニメやマンガの作品を題材にしたゲーム、麻雀のゲームなどだ。ブロックチェーンを使ったゲームや、世界で使われているゲームの土台に向けた作品もある。
誰に売る
客はスマートフォンでゲームを遊ぶ人だ。届ける道は、アプリのストアと、ゲームの土台を持つ事業者になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は22億円、営業利益は−9億円、当期純利益は−12億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は44%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-40.9%、2024年12月期が-24.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-40.9%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から53番目。中央値は8.5%で、低い方。
売上の伸び−44%は、上から46番目。中央値は+21%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,683万円は、上から40番目。中央値は4,654万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、54社の中で上から53番目。中央値は133億円。
比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・アカツキ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・ケイブ・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・gumi・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・coly・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・ボルテージ・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・サイバーステップ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って141円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は82人。本社は港区六本木6-1-20。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,683万円になる。
何に左右される
配信を続けているゲームがどれだけ長く遊ばれるかが売上の土台になり、新しく出すゲームの本数と受け入れられ方が波を作る。
課金の回収を任せる分の手数料が原価になる。題材にする作品の人気が客の集まり方を左右し、作る人手と広告の費用が利益の縮み方を決める。
この会社の技術
機器の上で直接動くアプリとして作り、通信の先の計算機とつないで多くの人が同時に遊べるようにする仕組み。配信したあとも催しや中身を足していく。
この会社を読む言葉
- ネイティブアプリ:機種や基本ソフトの上で直接動くアプリ
- アプリ内課金:ゲームの中で道具や権利を買うために払うお金
- プラットフォーム:ソフトを動かすための土台になる仕組みや環境
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
