事業の分類
事業 モバイルオンラインゲーム事業ゲーム ブロックチェーン領域への投資投資・事業保有 東証業種 情報・通信業
分類の根拠:gumi 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スマートフォンで遊ぶオンラインゲームを開発して運営する会社だ。自社だけでなく、他社が持つ有力な作品の版権を借りて作るタイトルも扱う。国内は子会社のグラムス、海外はシンガポールと台湾の子会社が担う。
もう一つの柱がブロックチェーン等事業で、ブロックチェーンやXRに関わるハードウェア、ソフトウェア、コンテンツ、サービスを開発するほか、複数の暗号資産を持って運用し、国内外の企業やファンドに投資する。ブロックチェーンを動かすノードの運営も行う。SBIホールディングスがその他の関係会社にあたる。
gumi(3903):事業の中身 2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。 2026年4月期・セグメント別の売上 76% 24% モバイルオンラインゲーム事業 70億円(76%) ブロックチェーン等事業 22億円(24%) gumi(3903):事業の中身 2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。 2026年4月期・セグメント別の売上 76% 24% モバイルオンラインゲーム事業 70億円(76%) ブロックチェーン等事業 22億円(24%) 2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。
モバイルオンラインゲーム事業 76% スマートフォン向けのオンラインゲームを開発して運営する区分。他社の版権を借りた作品も含む。
ブロックチェーン等事業 24% ブロックチェーンとXRのハードウェア・ソフトウェア・コンテンツの開発と、暗号資産の運用や投資を行う区分。
誰に売る
客はゲームを遊ぶ人で、国内のほかシンガポールや台湾、欧米にも広がる。版権を持つ会社や、ブロックチェーンのサービスを使う人も相手になる。
gumi(3903):誰に売る gumi(3903):誰に売る 主な客 ゲームを遊ぶ人 アプリの中での課金 最大の柱 海外のゲームを遊ぶ人 シンガポール・台湾・欧米の子会社 海外 版権を持つ会社 有力な作品を借りて作る 協業の相手 ブロックチェーンの利用者 コンテンツとサービス、ノードの運営 別の柱 gumi(3903):誰に売る gumi(3903):誰に売る 主な客 ゲームを遊ぶ人 アプリの中での課金 最大の柱 海外のゲームを遊ぶ人 シンガポール・台湾・欧米の子会社 海外 版権を持つ会社 有力な作品を借りて作る 協業の相手 ブロックチェーンの利用者 コンテンツとサービス、ノードの運営 別の柱
業績5年
2026年4月期の売上高は92億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。
2022年4月期から2026年4月期までの5期で、売上高は51%減った。
gumi(3903):業績5年 2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。 売上高 2022/4 189億円 2023/4 160億円 2024/4 121億円 2025/4 89億円 2026/4 92億円 営業利益・純利益 2022/4 2023/4 2024/4 2025/4 2026/4 営業利益 1億円 純利益 15億円 gumi(3903):業績5年 2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。 売上高 2022/4 189億円 2023/4 160億円 2024/4 121億円 2025/4 89億円 2026/4 92億円 営業利益・純利益 2022/4 2023/4 2024/4 2025/4 2026/4 営業利益 1億円 純利益 15億円 2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が1.1%、2025年4月期が4.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
gumi(3903):営業利益率の推移 gumi(3903):営業利益率の推移 営業利益 ÷ 売上高 1.1% 2025年4月期 4.5% −3.4% 直近の推移 -12.2% → 1.1% 2022年4月期から2026年4月期の推移 gumi(3903):営業利益率の推移 gumi(3903):営業利益率の推移 営業利益 ÷ 売上高 1.1% 2025年4月期 4.5% −3.4% 直近の推移 -12.2% → 1.1% 2022年4月期から2026年4月期の推移
他の会社と比べると
営業利益率1.1%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から44番目。中央値は8.5%で、低い方。
売上の伸び−51%は、上から47番目。中央値は+21%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,730万円は、上から39番目。中央値は4,654万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、54社の中で上から32番目。中央値は133億円。
比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・アカツキ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・ケイブ・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・coly・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・ボルテージ・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・enish・サイバーステップ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
gumi(3903):他の会社と比べると 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。 図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社 営業利益率 2026年4月期 中央値 8.5% 低い 高い 1.1% 低い方 売上の伸び 2022年4月期から2026年4月期 中央値 +21% 低い 高い −51% 低い方 1人あたり売上 売上 ÷ 従業員数 中央値 4,654万円 低い 高い 2,730万円 真ん中あたり 売上の大きさ 54社の中で 中央値 133億円 低い 高い 92億円 真ん中あたり gumi(3903):他の会社と比べると 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。 図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が 真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社 営業利益率 2026年4月期 中央値 8.5% 低い 高い 1.1% 低い方 売上の伸び 2022年4月期から2026年4月期 中央値 +21% 低い 高い −51% 低い方 1人あたり売上 売上 ÷ 従業員数 中央値 4,654万円 低い 高い 2,730万円 真ん中あたり 売上の大きさ 54社の中で 中央値 133億円 低い 高い 92億円 真ん中あたり 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は16円と、営業利益を上回った。
gumi(3903):100円売ると、どこへ行く 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。 2026年4月期・100円の行き先・行き先 84円 16円 費用(材料・人件費・販売など) 84円 純利益 16円 gumi(3903):100円売ると、どこへ行く 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。 2026年4月期・100円の行き先・行き先 84円 費用(材料・人件費・販売など) 84円 純利益 16円 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は337人。本社は新宿区西新宿四丁目34番。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,730万円になる。
gumi(3903):会社の大きさ gumi(3903):会社の大きさ 従業員1人あたりの売上高(万円) 2,730万円 92億円 ÷ 337人 gumi(3903):会社の大きさ gumi(3903):会社の大きさ 従業員1人あたりの売上高(万円) 2,730万円 92億円 ÷ 337人
何に左右される
どんな作品を出し、それがどれだけ遊ばれ続けるかで売上が動く。一人あたりの課金は作品ごとに変わりやすい。作る人と広告にかかる開発と運営の費用は先に出ていき、借りた版権の使用料も費用になる。
ブロックチェーン等事業は、持っている暗号資産の価格と、出資したファンドや企業の評価が損益に出る形になる。
gumi(3903):何に左右される gumi(3903):何に左右される 効くもの 出す作品と遊ばれ方 新しいタイトルと続く運営 売上の土台 一人あたりの課金 アプリの中で使う額 変わりやすい 開発と運営の費用 作る人と広告 先に出ていく 版権の使用料 他社の作品を借りる代金 費用 暗号資産の価格 保有と運用 ブロックチェーン等事業 投資先の評価 ファンドや企業への出資 損益に出る gumi(3903):何に左右される gumi(3903):何に左右される 効くもの 出す作品と遊ばれ方 新しいタイトルと続く運営 売上の土台 一人あたりの課金 アプリの中で使う額 変わりやすい 開発と運営の費用 作る人と広告 先に出ていく 版権の使用料 他社の作品を借りる代金 費用 暗号資産の価格 保有と運用 ブロックチェーン等事業 投資先の評価 ファンドや企業への出資 損益に出る
この会社の技術
ゲームはアプリを配って終わりではなく、遊ばれ続ける間ずっとサーバーで動かし、催しや新しい要素を足していく。ブロックチェーンでは、取引の記録をみんなで確かめ合うネットワークの一員としてノードを動かす。
この会社を読む言葉
アプリ内課金:ゲームの中で道具や機会を買うために払うお金 IP:物語や登場人物などの作品の権利。借りて使うと使用料がかかる ブロックチェーン:取引の記録を多くの参加者で分けて持ち、互いに確かめ合う仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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出典と生成
データの注記 :EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年4月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針