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会社図鑑

ケイブ(3760)

ケイブは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は120億円。

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事業の分類

事業
ゲーム事業(モバイルオンラインゲーム)ゲーム
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ケイブ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ゲーム事業と動画配信関連事業を主な柱にする会社だ。ゲーム事業では、スマートフォンで遊ぶオンラインのゲームの開発と運営を中心に行う。グループには国内の開発会社のほか、マレーシアの開発会社と、ゲームを共同で作るための製作委員会がある。

動画配信関連事業では、インターネット広告を含めて、動画を配信する人を支えたり、まとめて面倒を見たりすることを中心に行う。この区分の子会社はアミューズメント機器の開発も手がける。

ケイブ(3760):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上92%8%ゲーム事業110億円(92%)動画配信関連事業10億円(8%)ケイブ(3760):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上92%ゲーム事業110億円(92%)動画配信関連事業10億円(8%)
2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。
ゲーム事業92%

モバイルのオンラインゲームを開発して運営する区分

動画配信関連事業8%

動画を配信する人の支えとマネジメント、インターネット広告を行う区分

誰に売る

客は、スマートフォンでゲームを遊ぶ人と、配信を支えてもらう動画の配信者だ。動画に広告を出す広告主も相手になる。

ケイブ(3760):誰に売るケイブ(3760):誰に売る主な客ゲームで遊ぶ人モバイルオンラインゲームの課金ゲーム事業動画を配信する人配信の支えとマネジメント動画配信関連事業広告主インターネット広告動画配信関連事業共同で作る相手製作委員会を通じたゲームの共同制作作り方ケイブ(3760):誰に売るケイブ(3760):誰に売る主な客ゲームで遊ぶ人モバイルオンラインゲームの課金ゲーム事業動画を配信する人配信の支えとマネジメント動画配信関連事業広告主インターネット広告動画配信関連事業共同で作る相手製作委員会を通じたゲームの共同制作作り方

業績5年

2026年5月期の売上高は120億円、営業利益は−6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−28億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は757%増えた。

ケイブ(3760):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/514億円2023/570億円2024/5123億円2025/5140億円2026/5120億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益−6億円純利益−28億円ケイブ(3760):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/514億円2023/570億円2024/5123億円2025/5140億円2026/5120億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益−6億円純利益−28億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が-5%、2025年5月期が7.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ケイブ(3760):営業利益率の推移ケイブ(3760):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-5.0%2025年5月期 7.9%−12.9%直近の推移-57.1% → -5.0%2022年5月期から2026年5月期の推移ケイブ(3760):営業利益率の推移ケイブ(3760):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-5.0%2025年5月期 7.9%−12.9%直近の推移-57.1% → -5.0%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-5.0%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から48番目。中央値は8.5%で、低い方。

売上の伸び+757%は、上から1番目。中央値は+21%で、高い方。

従業員1人あたりの売上5,742万円は、上から20番目。中央値は4,654万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、54社の中で上から29番目。中央値は133億円。

比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・アカツキ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・gumi・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・coly・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・ボルテージ・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・enish・サイバーステップ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ケイブ(3760):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 8.5%低い高い-5.0% 低い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +21%低い高い+757% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,654万円低い高い5,742万円 真ん中あたり売上の大きさ54社の中で中央値 133億円低い高い120億円 真ん中あたりケイブ(3760):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 8.5%低い高い-5.0% 低い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +21%低い高い+757% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,654万円低い高い5,742万円 真ん中あたり売上の大きさ54社の中で中央値 133億円低い高い120億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って105円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ケイブ(3760):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ケイブ(3760):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は209人。本社は目黒区上目黒二丁目1番地。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,742万円になる。

ケイブ(3760):会社の大きさケイブ(3760):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,742万円120億円 ÷ 209人ケイブ(3760):会社の大きさケイブ(3760):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,742万円120億円 ÷ 209人

何に左右される

ゲームを続けて遊ぶ人の数と、その人たちの課金が売上の土台になる。どんなタイトルを開発して運営するかが売上の源で、作る人と時間が費用として出る。

製作委員会で資金を出し合う形は、負担と分配の仕方を変える。動画の配信がどれだけ広がるかが、もうひとつの区分を動かす。

ケイブ(3760):何に左右されるケイブ(3760):何に左右される効くもの遊ぶ人の数続けて遊ぶ人と課金売上の土台配信するタイトル開発して運営するゲーム売上の源開発の費用作る人と時間費用の出方共同制作の枠組み製作委員会で資金を出し合う負担と分配動画配信の広がり配信者の支えと広告もうひとつの区分ケイブ(3760):何に左右されるケイブ(3760):何に左右される効くもの遊ぶ人の数続けて遊ぶ人と課金売上の土台配信するタイトル開発して運営するゲー売上の源開発の費用作る人と時間費用の出方共同制作の枠組み製作委員会で資金を出し合う負担と分配動画配信の広がり配信者の支えと広告もうひとつの区分

この会社の技術

多くの人が同時につながって遊べるよう、サーバーの側で進み具合を持ち、手元の端末には見える部分だけを返すオンラインゲームの仕組み。

この会社を読む言葉

  • モバイルオンラインゲーム:スマートフォンで、ネットにつないで遊ぶゲーム
  • 課金:ゲームの中の道具や機能にお金を払うこと
  • 製作委員会:作品の資金を出し合う組合。出した割合に応じて権利を持つ

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針