会社図鑑
アイリッジ(3917)
アイリッジは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は71億円。
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分類の根拠:アイリッジ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
小売、金融、移動の分野の企業を中心に、スマートフォンアプリを企画して作り、配った後の運用まで一緒に進める会社だ。アプリは企業と客が出会う入口になるので、使う人の求めるものをつかんで画面と体験を設計し、出した後も企画や機能の追加を続けることが要る。アプリから集めたデータの分析やデザインの提案、集客と販促の支援までまとめて手がける。
道具として二つを持つ。「FANSHIP」はアプリから位置や買い物の情報を集めて分けて見られるようにし、客ごとに合った知らせやクーポンを届ける道具だ。「APPBOX」はアプリを作るための部品をあらかじめそろえた土台で、一から作るより早く、初めにかかる費用を抑えて作れる。別の柱のビジネスプロデュース事業では、メーカーなどの大手企業に向けて、店頭の販促からウェブの広告まで企画して実行を助ける。地域で使える通貨や商品券を電子にして流通させるフィンテックの事業も持っていたが、その子会社の株式をすべて譲り、この事業からは離れている。
アプリビジネス事業75%
企業のスマートフォンアプリを企画・開発し、運用まで支える区分。アプリの道具の提供も含む。
ビジネスプロデュース事業24%
企業の事業の戦略づくりから、店頭の販促やウェブの広告の企画と実行までを助ける区分。
フィンテック事業1%
地域で使える通貨や商品券を電子にして流通させる土台を提供していた区分。
誰に売る
客は小売、金融、移動の分野の企業が中心で、販促の仕事ではメーカーなどの大手企業も客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は71億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は31%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.4%、2025年3月期が3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から222番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+31%は、上から148番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,601万円は、上から79番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から146番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は8円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は273人。本社は港区麻布台一丁目11番9。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,601万円になる。
何に左右される
受け持つアプリの案件の数と、配った後の運用支援がどれだけ続くかで売上が動く。FANSHIPやAPPBOXを使ってもらうと積み上がる収入になる。
販促の仕事は案件の数で決まる。技術者と企画の人の数が作れる量を決めるので人件費が効く。子会社の株式を譲るような事業の入れ替えがあると、扱う事業の範囲が変わる。
この会社の技術
アプリは一度作って終わりではなく、どこで開かれ何が押されたかのデータを集めて次の企画に回す。よく使う部品をあらかじめ土台にまとめておくと、作る速さと直しやすさが変わる。
この会社を読む言葉
- アプリマーケティング:アプリを通じて客に知らせを届け、来てもらう工夫
- SDK:ソフトを作るために必要な部品や道具をひとまとめにしたもの
- デジタル地域通貨:地域の中だけで使えるお金や商品券を電子にしたもの
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
