会社図鑑
アカツキ(3932)
アカツキは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は259億円。
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- 事業
- ゲーム・コミック事業ゲーム/出版エンタメ・ライフスタイル事業(プラットフォーム)業界専用ソフト/基盤ソフト菓子の製造・販売(PAPABUBBLE)食品加工/専門店AI・DXソリューション事業データ分析・AIサービス
- 技術
- AIエージェント
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:アカツキ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スマートフォン向けのゲームが柱の会社だ。アップルやグーグルが運営するアプリ市場でゲームを配り、アプリの中で使われる金額で稼ぐ。作品を持つ会社と組んだタイトルが主なもので、バンダイナムコエンターテインメントと組んだ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や、スクウェア・エニックスと組んだ「ロマンシング サガ リ・ユニバース」がある。あわせて、縦に読むフルカラーの漫画を配るアプリ「HykeComic」を出し、自分たちで企画した作品を他社のアプリにも載せている。
エンタメ・ライフスタイルでは、ネットでくじを売る仕組み「Slash Gift」を、スポーツ・アニメ・音楽やメーカーに使ってもらっている。店やネット通販とは別の売り方になる。プログラムを書かずにファン向けアプリを作れる仕組みも運営し、子会社は菓子の店を営む。AI・DXソリューションでは、子会社がSNSを使った宣伝と、AIのエージェントを入れて社内に根づかせるまでの支援を行う。区分は三つあり、事業は多くの子会社が分かれて担う。
ゲーム・コミック86%
(説明はまだない)
エンタメ・ライフスタイル10%
ネットでくじを売る仕組み、プログラムを書かずに作れるファン向けアプリ、菓子の製造と販売を扱う区分。
AI・DXソリューション4%
SNSを使った宣伝と、AIのエージェントを入れて社内に根づかせるまでの支援を扱う区分。
誰に売る
客は、ゲームや漫画のアプリを使う人と、作品を持ち協業するゲーム会社だ。くじやファン向けアプリでは、スポーツ・アニメ・音楽の会社やメーカーが相手になる。AIとSNSの支援では、宣伝や社内のしくみを変えたい企業が客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は259億円、営業利益は74億円、親会社株主に帰属する当期純利益は57億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は2%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が28.6%、2025年3月期が16.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率28.6%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から8番目。中央値は8.5%で、高い方。
売上の伸び−2%は、上から35番目。中央値は+21%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,823万円は、上から25番目。中央値は4,654万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、54社の中で上から21番目。中央値は133億円。
比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・ケイブ・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・gumi・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・coly・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・ボルテージ・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・enish・サイバーステップ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に71円が出ていき、営業利益として29円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が22円。
会社の大きさ
連結の従業員数は537人。本社は品川区上大崎二丁目13番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,823万円になる。
何に左右される
タイトルがどれだけ長く遊ばれ、アプリの中でどれだけ使われるかが、最も大きく売上を動かす。配る場を持つ会社に払う手数料が、手元に残る分を決める。
くじを出す作品の数と、ファン向けアプリの導入が、エンタメの区分を動かす。買って加えた会社の顔ぶれが扱う分野を広げ、ゲームを作る人と期間にかかる費用が利益の縮み方に効く。
この会社の技術
スマートフォンのアプリ市場を通じてゲームを配り、遊ぶ人の動きに合わせて催しや中身を出し続ける仕組み。プログラムを書かずに部品を組み合わせてアプリを作れる基盤も持つ。
この会社を読む言葉
- アプリ内課金:アプリそのものは無料でも、中で買い物をすると代金がかかる形
- プラットフォーム:アプリを配る場を持つ会社。配る代わりに手数料を取る
- ノーコード:プログラムを書かずに、部品を組み合わせてソフトを作る作り方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
