会社図鑑
ソルクシーズ(4284)
ソルクシーズは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は174億円。
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- 事業
- ソフトウェア開発事業システム開発ITコンサルティング経営・技術コンサルティングソフトウェアテスト・品質管理検査・認証自動車教習所向けソリューション(ノイマン)業界専用ソフトウェブマーケティング支援(ノイマン)広告配信・運用企業向けクラウドストレージ・帳票出力(Fleekdrive/Fleekform)業務ソフト組込・制御・計測ソリューション(イー・アイ・ソル)システム開発eスポーツ人材マッチング(eek)人材紹介
- 関連する産業
- 銀行/自動車/医療機器/ロジック半導体/計測・検査装置
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ソルクシーズ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
特定の業務に特化した多くの子会社を持ち、ソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューションの三つの区分で事業を行う会社だ。ソフトウェア開発では、金融の業界や情報・通信の業界に向けたシステムの受託の開発と、それに続く運用の請け負い、関わる機器の販売を行う。子会社は、銀行向け、投資顧問など証券の買い手側、ICTの基盤の企画と構築と保守、金融の中でも市場に関わるシステムというように、それぞれの得意な分野に分かれている。銀行の基幹のシステムと外部の金融の技術の会社をクラウドの上でつなぎ、認証や情報のやり取りを行えるようにする基盤の導入の支援も行う。
コンサルティングでは、業界を問わないITの統制やシステムの企画、案件の進行の支援、クレジットの業務に特化した支援、自動車や医療機器に組み込まれる制御のソフトの開発の現場への支援、ソフトの試験と品質の管理を、それぞれの子会社が担う。ソリューションでは、全国の自動車教習所に向けた教習のソフト、オンラインで学科を学べるソフト、予約や配車といった基幹の業務の仕組み、顧客の管理の仕組みを届ける。就活生向けのeラーニングや、ウェブのマーケティングの支援も同じ子会社が行う。企業向けには、安全に使えるオンラインの保管の場と、帳票の出力をクラウドにするサービスを出す。組込みや制御や計測の分野では、半導体や計測機器のメーカーに向けたソフトを作り、音の出どころを見えるようにする装置や、熱の画像をその場で解析するソフト、設備の状態を見張って故障の前に手を打つ仕組みも出す。eスポーツに特化した人材のマッチングやエージェントのサービスを行う子会社もある。ベトナムでは、教習所に向けたソフトの開発と販売を進めている。
ソフトウェア開発事業73%
金融や情報・通信の業界に向けたシステムの受託の開発と、それに続く運用や機器の販売を行う区分。
コンサルティング事業9%
ITの統制やシステムの企画、案件の進行、組込みの制御ソフト、ソフトの試験と品質を支える区分。
ソリューション事業18%
自動車教習所向けのソフト、企業向けのクラウドのサービス、組込・制御・計測のソリューション、eスポーツ向けのサービスを扱う区分。
誰に売る
客は、銀行や証券や投資顧問といった金融の会社、情報・通信の会社、自動車教習所、自動車や医療機器のメーカー、半導体や計測機器のメーカー、クラウドのサービスを使う企業だ。区分ごとに子会社が分かれて担当する。
業績5年
2025年12月期の売上高は174億円、営業利益は14億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は25%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が8%、2024年12月期が5.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から144番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+25%は、上から160番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,009万円は、上から135番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から86番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は866人。本社は港区芝浦三丁目1番21号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,009万円になる。
何に左右される
金融の会社がシステムにどれだけ投資するかで受託の案件の数が決まり、現場に出せる技術者の数が受けられる量を決める。子会社が分野ごとに専門を持つ形なので、どの分野の需要が動くかで売上の中身が変わる。
教習所向けの仕組みは、導入する教習所の数で動く。企業向けのクラウドのサービスは、使い続ける契約が収入を積み上げる。組込みや計測の分野は、製造業が設備にどれだけ投資するかに左右される。ベトナムでの展開は、教習所向けのソフトを外へ広げる動きだ。
この会社の技術
銀行の基幹のシステムと外部の会社を、クラウドの上でつないで認証や情報のやり取りをできるようにする基盤。少ない手数でソフトを作る道具を使った開発。音の出どころを画面で見えるようにする装置や、熱の画像をその場で解析するソフト、設備の状態を見張って故障の前に手を打つ仕組み。
この会社を読む言葉
- SI:システムの企画から設計、開発、導入までをまとめて引き受けること
- OpenAPI:外の会社が決められた手順で、そのシステムの機能やデータを使えるようにする窓口
- 予知保全:機械の状態を測り続け、壊れる前に手を打つやり方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
