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会社図鑑

Jストリーム(4308)

Jストリームは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は120億円。

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事業の分類

事業
映像制作・ウェブサイト制作サービス広告企画・制作
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:Jストリーム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業やメディアの動画を、ネットを通して視聴者に届ける会社だ。通信会社のデータセンターなどに自社の配信の設備を置き、たくさんの読み込みを複数のサーバーに振り分け、見る人に近いところから配る網を組んでいる。この網の上で、動画を預かって配る仕組みを月額のプランで貸す。預かる映像の量、配るデータの量、同時に見る人の見込み、使える機能でプランが分かれる。動画以外の大きなデータを配る仕組みや、攻めるような読み込みから守る機能も添えている。

仕組みを貸すだけでなく、現場の仕事も引き受ける。会場に回線を用意し、撮影して生の配信を行い、映像をネット向けの形に変える作業を担う。動画を載せるウェブサイトの制作、会社紹介などの映像の制作、収録のできるスタジオの提供もある。オンラインの学会や講演会をまとめて開ける仕組み、動画を売る事業者に向けた仕組みの作り込みと、その後の運用や保守も手がける。営業は自社が直接行う形と、ウェブ制作会社や広告代理店、印刷会社などの販売代理店を通す形がある。

誰に売る

客は一般の企業とメディア系の企業だ。企業では説明会や研修、宣伝に動画を使う担当が相手になり、製薬や金融ではオンラインの講演会に使われる。放送局のようにコンテンツを持つ客は、大量の視聴に自分で備えずに配信できる。

Jストリーム(4308):誰に売るJストリーム(4308):誰に売る主な客一般の企業説明会や研修、宣伝の動画の配信中心の客メディア系の企業番組やイベントの映像の配信大量の視聴製薬・金融の企業オンラインの学会と講演会まとめた仕組み販売代理店ウェブ制作会社や広告代理店を通す販路Jストリーム(4308):誰に売るJストリーム(4308):誰に売る主な客一般の企業説明会や研修、宣伝の動画の配信中心の客メディア系の企業番組やイベントの映像の配信大量の視聴製薬・金融の企業オンラインの学会と講演会まとめた仕組み販売代理店ウェブ制作会社や広告代理店を通す販路

業績5年

2026年3月期の売上高は120億円、営業利益は8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は3%減った。

Jストリーム(4308):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3124億円2023/3125億円2024/3113億円2025/3118億円2026/3120億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益5億円Jストリーム(4308):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3124億円2023/3125億円2024/3113億円2025/3118億円2026/3120億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益5億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.7%、2025年3月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

Jストリーム(4308):営業利益率の推移Jストリーム(4308):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 7.6%−0.9%直近の推移16.9% → 6.7%2022年3月期から2026年3月期の推移Jストリーム(4308):営業利益率の推移Jストリーム(4308):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 7.6%−0.9%直近の推移16.9% → 6.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から167番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び−3%は、上から217番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,727万円は、上から171番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から104番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

Jストリーム(4308):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−3% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,727万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い120億円 真ん中あたりJストリーム(4308):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−3% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,727万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い120億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

Jストリーム(4308):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益4円Jストリーム(4308):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は695人。本社は港区芝二丁目5番6号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,727万円になる。

Jストリーム(4308):会社の大きさJストリーム(4308):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,727万円120億円 ÷ 695人Jストリーム(4308):会社の大きさJストリーム(4308):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,727万円120億円 ÷ 695人

何に左右される

配る映像のデータの量と、契約するプランの中身が売上を動かす。ライブの案件は会場に人を出す形で、その都度の見積りになる。

映像やウェブサイトの制作は、かかる手間が受注の大きさを決める。データセンターに置く配信の設備と回線の費用が原価になり、代理店を通した販売が販路を左右する。

Jストリーム(4308):何に左右されるJストリーム(4308):何に左右される効くもの配るデータの量視聴の多さと動画の重さ従量の売上契約するプラン預かる映像の量と使える機能月額の土台ライブの案件の数会場に人を出す配信その都度の売上制作にかかる手間映像とウェブサイトの制作受注の大きさ配信の設備と回線データセンターに置く仕組み費用代理店の販売ウェブ制作会社や広告代理店販路Jストリーム(4308):何に左右されるJストリーム(4308):何に左右される効くもの配るデータの量視聴の多さと動画の重従量の売上契約するプラン預かる映像の量と使える機能月額の土台ライブの案件の数会場に人を出す配信その都度の売上制作にかかる手間映像とウェブサイトの制作受注の大きさ配信の設備と回線データセンターに置く仕組み費用代理店の販売ウェブ制作会社や広告代理店販路

この会社の技術

大きな動画のデータを複数のサーバーに振り分け、見る人に近いところから配る網。端末ごとに決められた形に合わせて配り、途中で途切れないよう絶えず見張って負荷を調整する。

この会社を読む言葉

  • CDN:大きなデータを、見る人に近いサーバーから配る網
  • ライブ配信:撮った映像を、その場でネットに流すこと
  • エンコード:映像を、ネットで送りやすい形に変えること
  • プラットフォーム:多くの人が同じ仕組みの上でサービスを使えるようにした土台

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針