会社図鑑
東計電算(4746)
東計電算は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は208億円。
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分類の根拠:東計電算 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
情報処理とソフトウェアの開発を柱にする会社だ。この柱は、ソフトを作る業務、作ったシステムを動かす運用の業務、施設に関わるファシリティのサービスの業務からなる。ソフトの開発の一部は、関連会社のファインシステムに委託している。海外に生産の拠点を移す日系の企業に応えるため、タイに現地の法人を持つ。
機器の販売では、自分たちが開発したシステムを動かすのに要るハードウェアをお客様に売る。扱うのは、日本電気や富士通、キヤノンなどのオフィス用のサーバー、パーソナルコンピュータ、その他の周辺の機器が中心だ。もう一つの区分では、子会社のイースタンリースがOA機器のリースとレンタルを営み、自社は不動産の賃貸も行う。親会社は資産の管理を行うアップワードだ。海外で開発の一部を担っていた中国の子会社は清算し、その業務は協力会社へ全面的に委託することにした。
情報処理・ソフトウェア開発業務90%
ソフトを作る業務、作ったシステムを動かす運用の業務、施設に関わるファシリティのサービスの業務を扱う区分。
機器販売業務9%
開発したシステムを動かすのに要るサーバーやパソコン、周辺の機器を仕入れて売る区分。
リース等その他の業務2%
子会社が営むOA機器のリースとレンタル、そして不動産の賃貸を扱う区分。
誰に売る
客は、ソフトの開発とシステムの運用を任せる企業、その動かす機器もあわせて買う先、OA機器を借りる先、そして海外に生産の拠点を移す日系の企業だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は208億円、営業利益は63億円、親会社株主に帰属する当期純利益は54億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は24%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が30.3%、2024年12月期が28.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率30.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から12番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+24%は、上から163番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,537万円は、上から88番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から73番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に70円が出ていき、営業利益として30円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が26円。
会社の大きさ
連結の従業員数は820人。本社は川崎市中原区市ノ坪150。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,537万円になる。
何に左右される
企業がシステムに使う費用で開発する案件の数が決まる。作ったあとの運用を預かる分は、続けて入ってくる収入になる。ソフトの開発は関連会社や協力会社に委託する部分があるので、その体制が作れる量を決める。
機器の販売はシステムに付いて出るので、開発の案件と一緒に動く。仕入れて売る形なので、利益の残り方は開発とは違う。OA機器のリースとレンタル、不動産の賃貸は、それとは別の形で収入が続く。
この会社の技術
業務のソフトを作り、そのあとシステムを動かし続ける運用と、機器や施設を含めた土台を面倒みる体制。開発の一部を国内外の協力先に分けて進めるやり方。
この会社を読む言葉
- システム運用:作ったシステムを、日々止めずに動かし続ける仕事
- リース:機器を買わずに、決めた期間だけ借りて使う形
- オフショア:開発の一部を、人件費の違う海外の拠点や会社に任せること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
