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トリプルアイズ(5026)

トリプルアイズは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は57億円。

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事業の分類

事業
AIインテグレーション(AIソリューション事業)システム開発AIプロダクト(AIソリューション事業)業務ソフト企業研修(AIソリューション事業)企業研修将棋道場運営(AIソリューション事業)遊戯施設GPUサーバー製造・販売(GPUサーバー事業)コンピューターデータセンター運営(GPUサーバー事業)データセンター
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:トリプルアイズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

AIとシステムの両方を扱う会社だ。事業は二つの区分に分かれる。一つはAIソリューションで、客から頼まれてシステムやAIを作る仕事が中心になる。金融、流通、不動産、サービス、医療といった分野で、基幹のシステムや決済のシステムを手がけてきた。大手のシステムをまとめる会社から受ける仕事と、使う会社から直に受ける仕事がある。AIについての相談や、業種ごとに用意したパッケージを入れる仕事も行う。子会社は自動車の分野で機械の設計開発とITの設計開発を担う。自社で作ったAIを製品として売る仕事もあり、画像を見分けるAIが中心で、顔を照合する仕組みを厚くしてきた。店舗や工場で人の顔を照合したり、物を見つけたりする仕組みとして使われ、他社の機器に組み込むこともできる。企業の研修や社員の教育、将棋の道場や教室の運営も持つ。

もう一つの区分がGPUサーバーだ。子会社が、AIの計算に使うGPUを積んだサーバーを売り、データセンターを組み、その保守と運用も引き受ける。

トリプルアイズ(5026):事業の中身2025年8月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年8月期・セグメント別の売上81%19%AIソリューション事業46億円(81%)GPUサーバー事業11億円(19%)トリプルアイズ(5026):事業の中身2025年8月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年8月期・セグメント別の売上81%19%AIソリューション事業46億円(81%)GPUサーバー事業11億円(19%)
2025年8月期の区分別の売上。出典は頁末。
AIソリューション事業81%

頼まれて行うAIとシステムの開発、AIの相談、業種ごとのパッケージ、自動車の設計開発、自社のAI製品、研修と教室

GPUサーバー事業19%

AIの計算に使うGPUを積んだサーバーの販売と、データセンターの構築、その保守と運用

誰に売る

客はシステムやAIの開発を頼む企業、設計の仕事を出す自動車の会社、顔の照合などの仕組みを入れる店舗や工場、そしてGPUのサーバーやデータセンターを求める事業者だ。

トリプルアイズ(5026):誰に売るトリプルアイズ(5026):誰に売る主な客システムを頼む企業金融・流通・不動産・サービス・医療などの開発受託の柱自動車の会社機械の設計開発とITの設計開発子会社の仕事店舗や工場を持つ企業顔を照合し、物を見つける仕組み自社の製品サーバーを求める事業者GPUのサーバーとデータセンターの構築もう一つの区分トリプルアイズ(5026):誰に売るトリプルアイズ(5026):誰に売る主な客システムを頼む企業金融・流通・不動産・サービス・医療などの開発受託の柱自動車の会社機械の設計開発とITの設計開発子会社の仕事店舗や工場を持つ企業顔を照合し、物を見つける仕組み自社の製品サーバーを求める事業者GPUのサーバーとデータセンターの構築もう一つの区分

業績5年

2025年8月期の売上高は57億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−3億円。

2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は171%増えた。

トリプルアイズ(5026):業績5年2021年8月期から2025年8月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/821億円2022/824億円2023/823億円2024/844億円2025/857億円営業利益・純利益2021/82022/82023/82024/82025/8営業利益−1億円純利益−3億円トリプルアイズ(5026):業績5年2021年8月期から2025年8月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/821億円2022/824億円2023/823億円2024/844億円2025/857億円営業利益・純利益2021/82022/82023/82024/82025/8営業利益−1億円純利益−3億円
2021年8月期から2025年8月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が-1.8%、2024年8月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

トリプルアイズ(5026):営業利益率の推移トリプルアイズ(5026):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.8%2024年8月期 0.0%−1.8%直近の推移4.8% → -1.8%2021年8月期から2025年8月期の推移トリプルアイズ(5026):営業利益率の推移トリプルアイズ(5026):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.8%2024年8月期 0.0%−1.8%直近の推移4.8% → -1.8%2021年8月期から2025年8月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-1.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から238番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+171%は、上から20番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,269万円は、上から222番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から166番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

トリプルアイズ(5026):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年8月期中央値 8.6%低い高い-1.8% 低い方売上の伸び2021年8月期から2025年8月期中央値 +43%低い高い+171% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,269万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い57億円 真ん中あたりトリプルアイズ(5026):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年8月期中央値 8.6%低い高い-1.8% 低い方売上の伸び2021年8月期から2025年8月期中央値 +43%低い高い+171% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,269万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い57億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年8月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って102円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

トリプルアイズ(5026):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年8月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円トリプルアイズ(5026):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年8月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は449人。本社は港区芝浦三丁目4番1号グ。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,269万円になる。

トリプルアイズ(5026):会社の大きさトリプルアイズ(5026):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,269万円57億円 ÷ 449人トリプルアイズ(5026):会社の大きさトリプルアイズ(5026):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,269万円57億円 ÷ 449人

何に左右される

受ける仕事の量と、作る技術者の数が受託の売上を決める。大手のシステムをまとめる会社からの発注と、使う会社からの直の発注の両方が入り口になる。

自社のAIをどれだけの店や工場が入れるかが、製品の売上を動かす。GPUのサーバーは、AIの計算を求める動きと、機械そのものの値段で売れ方が変わる。事業がグループの会社ごとに分かれているので、損益も会社ごとに散らばる。

トリプルアイズ(5026):何に左右されるトリプルアイズ(5026):何に左右される効くもの受ける仕事の量大手からの発注と、使う会社からの直の発注受託の売上技術者の数作る人と設計する人引き受けられる量自社のAIの採用画像を見分ける仕組みを入れる店や工場製品の売上GPUの需要と値段AIの計算に使う機械の売れ方サーバーの売上グループの分かれ方事業が会社ごとに分かれている損益の散らばりトリプルアイズ(5026):何に左右されるトリプルアイズ(5026):何に左右される効くもの受ける仕事の量大手からの発注と、使う会社からの直の発注受託の売上技術者の数作る人と設計する人引き受けられる量自社のAIの採用画像を見分ける仕組みを入れる店や工場製品の売上GPUの需要と値段AIの計算に使う機械の売れ方サーバーの売上グループの分かれ方事業が会社ごとに分かれている損益の散らばり

この会社の技術

画像から人や物の特徴を数の並びとして取り出し、あらかじめ登録したものと照らし合わせて、同じかどうかを判じる。この仕組みを店舗や工場の機器につなぎ、通った人を照合したり、置かれた物を見つけたりする形で使う。

この会社を読む言葉

  • AI:人が行う判断の一部を、機械に学ばせて行わせる仕組み
  • 顔認証:顔の画像から特徴を取り出し、登録した人と同じかどうかを確かめること
  • GPU:もとは画像を描くための部品で、AIの計算にも使われる装置

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針