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会社図鑑

pluszero(5132)

pluszeroは、何で稼いでいる? 2025年10月期の売上高は15億円。

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事業の分類

事業
プロジェクト型ソリューション提供事業システム開発AEIサービス(仮想人材派遣)AI開発・実行基盤
技術
AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:pluszero 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

AIを中心に、ITやハードウェアの技術をまとめて使った仕組みを企業に届ける会社だ。事業はソリューション提供事業の一つだけで、中身は二つの形に分かれる。

売上のほとんどを占めるのがプロジェクト型だ。相談を受けるところから、サービスやシステムの設計、開発、保守運用までを一続きで引き受ける。案件ごとに契約して期限までに納める形と、中長期で技術者や相談役を出し続ける形がある。もう一つがサービス型で、自社で開発した対話の技術について、技術の情報を渡したり、開発や利用の権利を貸したりしてライセンス料を得る。プロジェクト型で得た利益を、この技術の研究へ回し続ける組み立てになっている。

誰に売る

客は経営や業務の行き詰まりをAIやITで片づけたい企業だ。対話の技術については、業界ごとに組む相手と提携し、試しの導入や新しい事業の立ち上げを一緒に進める。AIのコールセンター、商談の練習をする仕組み、人とAIが並んで働く場といったサービスも出している。

pluszero(5132):誰に売るpluszero(5132):誰に売る主な客企業相談から開発、保守までの一括の請負売上のほとんど企業中長期で技術者や相談役を出し続ける続く関わり提携するパートナー企業対話の技術のライセンスサービス型企業AIのコールセンターや商談の練習出しているサービスpluszero(5132):誰に売るpluszero(5132):誰に売る主な客企業相談から開発、保守までの一括の請負売上のほとんど企業中長期で技術者や相談役を出し続ける続く関わり提携するパートナー企業対話の技術のライセンスサービス型企業AIのコールセンターや商談の練習出しているサービス

業績5年

2025年10月期の売上高は15億円、営業利益は5億円、当期純利益は4億円。

2021年10月期から2025年10月期までの5期で、売上高は200%増えた。

pluszero(5132):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/105億円2022/107億円2023/109億円2024/1012億円2025/1015億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益5億円純利益4億円pluszero(5132):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/105億円2022/107億円2023/109億円2024/1012億円2025/1015億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益5億円純利益4億円
2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年10月期が33.3%、2024年10月期が25%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

pluszero(5132):営業利益率の推移pluszero(5132):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高33.3%2024年10月期 25.0%+8.3%直近の推移-20.0% → 33.3%2021年10月期から2025年10月期の推移pluszero(5132):営業利益率の推移pluszero(5132):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高33.3%2024年10月期 25.0%+8.3%直近の推移-20.0% → 33.3%2021年10月期から2025年10月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率33.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から8番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+200%は、上から15番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,327万円は、上から216番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から242番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

pluszero(5132):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年10月期中央値 8.6%低い高い33.3% 高い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +43%低い高い+200% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,327万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い15億円 低い方pluszero(5132):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年10月期中央値 8.6%低い高い33.3% 高い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +43%低い高い+200% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,327万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い15億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年10月期の売上高を100円とすると、費用に67円が出ていき、営業利益として33円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が27円。

pluszero(5132):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先67円7円27円費用(材料・人件費・販売など)67円税金や利子など7円純利益27円pluszero(5132):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先67円27円費用(材料・人件費・販売など)67円税金や利子など7円純利益27円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は113人。本社は世田谷区北沢2-6-10。決算期は10月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,327万円になる。

pluszero(5132):会社の大きさpluszero(5132):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,327万円15億円 ÷ 113人pluszero(5132):会社の大きさpluszero(5132):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,327万円15億円 ÷ 113人

何に左右される

売上のほとんどは請け負う案件から来るので、依頼がどれだけ入り、どれだけこなせるかで動く。こなせる量を決めるのは技術者の数で、在籍する人の多くが技術の担い手であり、大学院を出た人も多い。

自社のAIの研究には費用がかかり続ける。その技術を貸すライセンスがもう一つの収入で、貸す相手の数で動く。対話の仕組みについては特許を取り、海外へも出願している。企業がAIにお金を使うかどうかが案件の数を左右する。

pluszero(5132):何に左右されるpluszero(5132):何に左右される効くもの請け負う案件相談から保守までの仕事売上のほとんど技術者の数在籍者の多くが技術の担い手こなせる案件研究への投資自社のAIの開発を続けるかかり続ける費用ライセンスの契約技術を貸す相手もう一つの収入特許対話の仕組みの権利事業の土台企業のAIへの支出AIを入れるかどうか案件の数pluszero(5132):何に左右されるpluszero(5132):何に左右される効くもの請け負う案件相談から保守までの仕売上のほとんど技術者の数在籍者の多くが技術の担い手こなせる案件研究への投資自社のAIの開発を続けるかかり続ける費用ライセンスの契約技術を貸す相手もう一つの収入特許対話の仕組みの権利事業の土台企業のAIへの支出AIを入れるかどうか案件の数

この会社の技術

言葉を機械が扱える形に置き換える独自の表現の形式と、言葉の持つ意味を数値の並びで表した辞書のようなデータ、そして相手が使える言葉に合わせて言い換える要約の技術。この三つを組み合わせ、限られた分野の中でなら意味を分かったうえで答えられる対話の仕組みを目指す。知識を点と線でつないだ図で推論する方式は、なぜそう答えたかを説明しやすい代わりに作る手間がかかる。大量のデータから学ぶ方式は当てる力が高い代わりに説明が難しい。その両方を足がかりにしている。

この会社を読む言葉

  • ディープラーニング:大量のデータから規則を学び取るAIの手法
  • ナレッジグラフ:言葉の概念を点にし、関係を線で結んで知識を表した図
  • ライセンス:技術やソフトを使う権利を貸すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針