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テクノロジーズ(5248)

テクノロジーズは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は101億円。

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事業の分類

事業
ITソリューション事業システム開発SaaS事業(人材派遣会社向け業務管理システムjobs)業界専用ソフトSaaS事業(Sales Enablementツール Circle)業務自動化ソフト再エネソリューション事業電気工事スポーツDX事業スポーツ興行
関連する産業
人材派遣
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:テクノロジーズ 有価証券報告書 2026年1月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

事業持株会社で、事業は主に子会社が営む。柱は四つある。ITソリューションでは、パチンコやスロットの遊技機に入る映像ソフトウェアを、企画から映像の制作、機械への組み込みまで請け負う。立体のデジタルサイネージ、建物などに映像を投影するプロジェクションマッピング、服をバーチャルで試着するアプリ、アニメの映像制作も手がける。音声と画像を認識して解析するAIの開発もあり、為替の取引を自動で行う資産運用システムを売り切りの形で販売する。

SaaSでは、中小の人材派遣会社向けの業務管理システムjobsと、ビジネスチャットと連携して営業を効率化するCircleを月額で提供する。再エネソリューションでは、子会社が産業用と家庭用の太陽光発電の設備を施工し、販売し、保守する。この区分が収益の大部分を占める。スポーツDXでは、格闘技の興行を企画して主催し、会場の映像の演出やチケットの仕組みに自社の技術を使う。

テクノロジーズ(5248):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上11%86%ITソリューション事業12億円(11%)SaaS事業2億円(2%)再エネソリューション事業87億円(86%)スポーツDX事業1億円(1%)テクノロジーズ(5248):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上86%ITソリューション事業12億円(11%)SaaS事業2億円(2%)再エネソリューション事業87億円(86%)スポーツDX事業1億円(1%)
2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。
ITソリューション事業11%

遊技機向けの映像ソフトウェアやAIの受託開発と、資産運用システムの販売。

SaaS事業2%

人材派遣会社向けの業務管理システムと、営業を効率化するツールを月額で提供する。

再エネソリューション事業86%

産業用と家庭用の太陽光発電の設備を施工し、販売し、保守する。

スポーツDX事業1%

格闘技の興行の企画と主催、そのデジタル化。

誰に売る

客は区分ごとに違う。遊技機の映像は遊技機メーカーと、その下で開発する会社だ。太陽光の設備は産業用と家庭用の両方があり、企業と家庭が客になる。業務管理システムの客は中小の人材派遣会社で、代理店を通じても売る。資産運用システムは会社のオーナーなどの富裕層に売る。格闘技の興行は、会場に来る人とテレビやネットで見る人だ。

テクノロジーズ(5248):誰に売るテクノロジーズ(5248):誰に売る主な客遊技機メーカーパチンコやスロットの映像開発受託の中心太陽光を入れる企業・家庭発電設備の施工と販売と保守収益の大部分中小の人材派遣会社業務管理システムjobsの月額クラウド格闘技の興行を見る人会場とテレビとネット新しい区分テクノロジーズ(5248):誰に売るテクノロジーズ(5248):誰に売る主な客遊技機メーカーパチンコやスロットの映像開発受託の中心太陽光を入れる企業・家庭発電設備の施工と販売と保守収益の大部分中小の人材派遣会社業務管理システムjobsの月額クラウド格闘技の興行を見る人会場とテレビとネット新しい区分

業績5年

2026年1月期の売上高は101億円、営業利益は19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は1163%増えた。

テクノロジーズ(5248):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/18億円2023/111億円2024/171億円2025/1139億円2026/1101億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益19億円純利益3億円テクノロジーズ(5248):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/18億円2023/111億円2024/171億円2025/1139億円2026/1101億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益19億円純利益3億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が18.8%、2025年1月期が12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テクノロジーズ(5248):営業利益率の推移テクノロジーズ(5248):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.8%2025年1月期 12.2%+6.6%直近の推移12.5% → 18.8%2022年1月期から2026年1月期の推移テクノロジーズ(5248):営業利益率の推移テクノロジーズ(5248):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.8%2025年1月期 12.2%+6.6%直近の推移12.5% → 18.8%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率18.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から38番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+1163%は、上から2番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上7,063万円は、上から8番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から116番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テクノロジーズ(5248):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い18.8% 高い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+1163% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い7,063万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い101億円 真ん中あたりテクノロジーズ(5248):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い18.8% 高い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+1163% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い7,063万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い101億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

テクノロジーズ(5248):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先81円16円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など16円純利益3円テクノロジーズ(5248):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など16円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は143人。本社は港区白金1丁目27番6号。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,063万円になる。

テクノロジーズ(5248):会社の大きさテクノロジーズ(5248):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,063万円101億円 ÷ 143人テクノロジーズ(5248):会社の大きさテクノロジーズ(5248):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,063万円101億円 ÷ 143人

何に左右される

受託開発は案件の量と、あてられる技術者の数で決まる。過去に取引のある顧客からの繰り返しの受注が土台になる。

太陽光の設備は、温室効果ガスを減らす動きが需要をつくる。クラウドは契約の数が積み上がる形で、新しい契約と解約の差が売上を動かす。格闘技の興行は、開催の有無と規模で振れる。

テクノロジーズ(5248):何に左右されるテクノロジーズ(5248):何に左右される効くもの遊技機の開発案件新しい機種の企画と映像受託の量太陽光の需要温室効果ガスを減らす動き再エネの売上クラウドの契約数月額の積み上がり新規と解約の差技術者の数受託にあてられる人受けられる量繰り返しの受注過去に取引のある顧客受託の土台興行の開催格闘技のイベントと放送スポーツDXテクノロジーズ(5248):何に左右されるテクノロジーズ(5248):何に左右される効くもの遊技機の開発案件新しい機種の企画と映受託の量太陽光の需要温室効果ガスを減らす動き再エネの売上クラウドの契約数月額の積み上がり新規と解約の差技術者の数受託にあてられる人受けられる量繰り返しの受注過去に取引のある顧客受託の土台興行の開催格闘技のイベントと放スポーツDX

この会社の技術

同じ映像を繰り返し見る遊技機に向けた映像の制作と、機械への組み込み。音声と画像から、顔や文字を見分けたり体の骨格を検知したりするAI。そして太陽光発電の設備の施工。

この会社を読む言葉

  • 受託開発:客から頼まれて作り、成果物と引き換えに代金を受け取る形
  • SaaS:ソフトを買い取らず、クラウドで月額で使う形
  • 事業持株会社:自らも事業を持ちながら、子会社を束ねる会社
  • 遊技機:パチンコやスロットの台

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針