会社図鑑
ダイハツインフィニアース(6023)
ダイハツインフィニアースは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は881億円。
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- 事業
- 舶用機関関連事業船舶陸用機関関連事業産業用電機産業機器関連事業(アルミホイールの販売)専門店不動産賃貸関連事業不動産賃貸売電関連事業発電精密部品関連事業機械部品運送・倉庫内管理事業トラック輸送/倉庫
- 東証業種
- 輸送用機器
分類の根拠:ダイハツインフィニアース 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
内燃機関、つまり燃料を中で燃やして力を生む機関を作って売る会社だ。中心は船に積む船舶用ディーゼル機関で、陸で使う陸用ディーゼル機関やガスタービン、それらの部品も作る。事業の区分は舶用機関関連と陸用機関関連の二つだ。
作るのは本体と姫路の子会社、売るのは本体と、東日本・中日本・四国・西日本の販売会社、それにシンガポール、英国、米国、上海の海外の子会社だ。部品の流通と運送、倉庫の中の管理を受け持つ子会社もある。このほか、アルミホイールの販売、貸事務所、太陽光発電による売電、精密部品といった事業も持つ。
舶用機関関連86%
船に積む船舶用ディーゼル機関とその部品を、作って売る区分。
陸用機関関連14%
陸で使うディーゼル機関やガスタービンと、その部品の区分。
誰に売る
客は船に積むエンジンを求める先と、陸でディーゼル機関やガスタービンを使う先だ。エンジンは納めた後も部品と手入れが要るので、国内は地域ごとの販売会社が、海外はアジア、欧州、米州、中国の子会社がその面倒を見る。
業績5年
2026年3月期の売上高は881億円、営業利益は76億円、親会社株主に帰属する当期純利益は59億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は53%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.6%、2025年3月期が8.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.6%は、図鑑にある「機械」の会社242社の中で上から117番目。中央値は8.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+53%は、上から38番目。中央値は+27%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,969万円は、上から26番目。中央値は3,588万円で、高い方。
売上の大きさは、242社の中で上から56番目。中央値は297億円。
比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・新明和工業・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・日機装・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・名村造船所・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・モリタ・日本車輌製造・マックス・平田機工・リガク・酉島製作所・ニッタ・JUKI・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・エスペック・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・三井松島HD・日本トムソン・寺崎電気産業・OBARA GROUP・東京計器・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・ダイキアクシス・イワキ・フジマック・内海造船・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・近畿車輛・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・ジャパンエンジン・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・サノヤスホールディングス・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・遠藤製作所・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・重松製作所・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・ヘリオス テクノ・兼松エンジニアリング・阪神内燃機工業・中国工業・JRC・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・ミロク・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・ナンシン・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・小田原機器・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・東京衡機・オリエンタルチエン工業・中央製作所・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・ispace・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,476人。本社は大阪市北区大淀中一丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,969万円になる。
何に左右される
船に積むエンジンがどれだけ求められるかが、最も大きな区分を動かす。陸で使うディーゼル機関とガスタービンが、もう一つの区分になる。
エンジンは長く使う機械なので、部品の供給と手入れが売った後も続く仕事になる。アルミホイールの販売、貸事務所、太陽光発電による売電、精密部品も、そのほかの部門として売り上げに乗る。
この会社の技術
ディーゼル機関は、押し縮めて熱くなった空気に燃料を吹き込み、燃えて広がる力でピストンを動かす。ガスタービンは、燃やしたガスの勢いで羽根車を回す。どちらも燃料を中で燃やして、回す力に変える機関だ。
この会社を読む言葉
- 内燃機関:燃料を機関の中で燃やして力を生む仕組み
- ディーゼル機関:押し縮めて熱くした空気に燃料を吹き込んで燃やす機関
- ガスタービン:燃やしたガスの勢いで羽根車を回す機関
- 舶用:船で使うということ
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:輸送用機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
