会社図鑑
東京ラヂエーター製造(7235)
東京ラヂエーター製造は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は354億円。
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- 事業
- 自動車部品事業自動車専用部品・システム
- 東証業種
- 輸送用機器
分類の根拠:東京ラヂエーター製造 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
当社と子会社で企業の集団を作り、熱交換器、燃料タンク、プレス板金製品の製造と販売を主な事業内容とし、これらに付け加わるサービスの事業も行う。区分は、作って売る場所で日本、中国、アジアに分かれる。
日本では、当社のほか、子会社のトーシンテクノが自動車の部品を売り、当社へ部品を売り、当社から製品を仕入れる。中国では、重慶東京散熱器と無錫塔尓基熱交換器科技が自動車の部品を作って売り、当社へ製品と部品を売り、当社から部品を仕入れて技術の支援を受ける。アジアでは、インドネシアの PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNA とタイの TR Asia が自動車の部品を作って売り、当社から部品を仕入れて技術の支援を受ける。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
日本77%
当社とトーシンテクノが、日本で作って売る区分
中国15%
重慶東京散熱器と無錫塔尓基熱交換器科技が、中国で作って売る区分
アジア8%
インドネシアとタイの子会社が、アジアで作って売る区分
誰に売る
客は、熱交換器や燃料タンク、プレス板金製品を組み込む自動車のメーカーだ。日本のほか、中国とアジアの子会社がそれぞれの地域で売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は354億円、営業利益は24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は31%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.8%、2025年3月期が5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.8%は、図鑑にある「自動車部品」の会社104社の中で上から34番目。中央値は4.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び+31%は、上から45番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,338万円は、上から24番目。中央値は3,212万円で、高い方。
売上の大きさは、104社の中で上から85番目。中央値は1,194億円。
比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・トヨタ紡織・ジェイテクト・横浜ゴム・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・日本発條・NOK・ニテラ・フタバ産業・東海理化・ジーエス・ユアサ・TOYO TIRE・スタンレー電気・カヤバ・テイ・エス テック・東プレ・ミツバ・武蔵精密工業・ジーテクト・愛三工業・日本精機・ユニプレス・リョービ・ハイレックス・エクセディ・トピー工業・エフテック・タチエス・FCC・エイチワン・プレス工業・河西工業・サンデン・TPR・ヨロズ・セーレン・アーレスティ・ダイキョーニシカワ・リケンNPR・ティラド・曙ブレーキ工業・三櫻工業・大同メタル・森六・西川ゴム工業・大豊工業・バンドー化学・市光工業・村上開明堂・日本プラスト・中央発條・SUMINOE・GMB・ミクニ・ダイヤモンドエレクトリック・三ツ星ベルト・フコク・今仙電機・児玉化学工業・ニチリン・パーカーコーポレーション・ファルテック・アルファ・ASTI・パイオラックス・ユニバンス・TBK・サンコール・J-MAX・NITTAN・アスカ・ファインシンター・メタルアート・田中精密工業・原田工業・小倉クラッチ・タカギセイコー・中央可鍛工業・安永・イクヨ・ムトー精工・フジオーゼックス・レシップ・ムロコーポレーション・盟和産業・天昇電気工業・カーメイト・デイトナ・三ツ知・カネミツ・ニッキ・エッチ・ケー・エス・エイケン工業・テイン・リード・桜井製作所・フロンティア。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は816人。本社は藤沢市遠藤2002番地1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,338万円になる。
何に左右される
自動車がどれだけ作られるかが、熱交換器と燃料タンクの注文を決める。作る場所で区分が分かれているため、日本、中国、アジアのどこで車が作られるかが、それぞれの区分の売上に表れる。
子会社との間では部品をやりとりし、当社が海外の子会社へ技術の支援を行う形をとっている。
この会社の技術
熱を持った液体や空気から熱を外へ逃がす熱交換器と、燃料をためておく燃料タンクを作る。どちらも板金を型で押して形にする工程を使い、同じ工程でプレス板金製品も作っている。
この会社を読む言葉
- 熱交換器:温度のちがう二つのものの間で、熱を受け渡す装置
- ラヂエーター:エンジンなどで温まった液体を冷やすための熱交換器
- プレス板金:金属の板を型ではさんで押し、形を作ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:輸送用機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
