会社図鑑
あさくま(7678)
あさくまは、何で稼いでいる? 2024年1月期の売上高は61億円。
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- 事業
- レストラン事業外食
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:あさくま 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
飲食店の経営を主な事業とする会社で、テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属する。「ステーキのあさくま」の名前で、客が車で気軽に立ち寄れるよう駐車場を備えた郊外型のレストランを、幹線道路沿いを中心に構える。メインのステーキとハンバーグには和牛、米国産牛、豪州産牛などを使い、新鮮なサラダを並べたサラダバーを合わせる。牛肉や野菜、ソースに至るまで品質と鮮度にこだわると掲げている。
ほかに、もつ焼き居酒屋の「エビス参」、インドネシア風の居酒屋「ワヤンバリ」、カレー専門店の「カレーのあさくま」といった業態も持つ。「エビス参」は都心部の駅の周辺に、「ワヤンバリ」は商業施設の中に、「カレーのあさくま」は人通りの多い商業地域に出す。直営店とフランチャイズの加盟店の両方を展開する。事業はレストランの一つにまとまっている。
誰に売る
客は店に来る人だ。「ステーキのあさくま」は主に家族連れに向けて幹線道路沿いに出し、「エビス参」は仕事帰りの人から女性まで都心部の駅の周辺で迎える。「ワヤンバリ」は商業施設の中で家族連れやカップルを、「カレーのあさくま」は人通りの多い商業地域で客を迎える。
業績5年
2024年1月期の売上高は61億円、経常利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2022年1月期から2024年1月期までの3期で、売上高は17%増えた。
経常利益率の推移
売上高に対する経常利益の割合は、2024年1月期が3.3%、2023年1月期が1.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
経常利益率3.3%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から58番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,910万円は、上から57番目。中央値は4,577万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、94社の中で上から82番目。中央値は262億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・木曽路・大庄・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・WDI・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・ヴィア・ホールディングス・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・ユナイテッド&コレクティブ・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。
100円売ると、どこへ行く
2024年1月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、経常利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は156人。本社は日進市赤池町西組32番地。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,910万円になる。
何に左右される
直営店とフランチャイズの加盟店の数と、一店あたりの客の入りが売上の土台になる。主力がステーキなので、和牛や米国産牛、豪州産牛といった牛肉の値段が原価に効く。
サラダバーの野菜も鮮度にこだわるため、食材と手間が費用に乗る。調理と接客の人件費と、駐車場を備えた郊外の店の家賃も動かない費用だ。親会社のテンポスホールディングスとは、業務委託などの取引がある。
この会社の技術
郊外型のレストランは、客が車で来ることを前提に作る。幹線道路沿いに広い駐車場を備えた店を置き、家族連れが入りやすい作りにする。サラダバーは客が自分で取りに行く形だ。そのサラダバーで出すカレールーをもとにした専門店を別の業態として出すなど、店で使うものを別の商売に広げてもいる。
この会社を読む言葉
- ロードサイド:車で立ち寄ることを前提にした、幹線道路沿いの立地
- サラダバー:客が自分で好きなだけ取れるサラダの台
- 親会社:その会社の議決権の多くを持ち、グループの上に立つ会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
