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群馬銀行(8334)

群馬銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は2,650億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リース証券業証券経営コンサルティング業務経営・技術コンサルティングファンドの組成・運営業務資産運用信用保証業務保証
東証業種
銀行業

分類の根拠:群馬銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

群馬県を主な営業の地盤にする地域の金融機関だ。預金業務と貸出業務に加えて、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、投資信託や保険商品の窓口販売業務、信託業務などを行い、地域の客に幅広い金融の商品とサービスを提供する。

連結子会社のぐんぎんリースが、地域の客を中心にリース業務などの金融サービスを担う。ほかに、物品の輸送や現金自動設備の保守を行う群馬中央興業、証券業務のぐんぎん証券、経営のコンサルティングや人材、地域商社、マーケティングと広告を扱うぐんぎんコンサルティング、ファンドの組成と運営を行うぐんま地域共創パートナーズ、保証業務の群馬信用保証がある。区分は銀行業とリース業、そしてその他だ。

群馬銀行(8334):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%14%銀行業2,226億円(86%)リース業353億円(14%)群馬銀行(8334):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上86%銀行業2,226億円(86%)リース業353億円(14%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業86%

群馬県を地盤に、預金・貸出・為替・有価証券投資・窓口販売・信託などを行う区分。

リース業14%

ぐんぎんリースがリース業務などの金融サービスを行う区分。

誰に売る

客は群馬県を中心とする地域の企業と個人、設備をリースで借りる先、証券や経営の助言、保証を使う先だ。

群馬銀行(8334):誰に売る群馬銀行(8334):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替と決済最大の客層個人預金・貸出・投資信託・保険窓口と店の網設備を借りる先ぐんぎんリースのリース業務リース業証券や助言を使う先証券業務と経営のコンサルティングその他群馬銀行(8334):誰に売る群馬銀行(8334):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替と決済最大の客層個人預金・貸出・投資信託・保険窓口と店の網設備を借りる先ぐんぎんリースのリース業務リース業証券や助言を使う先証券業務と経営のコンサルティングその他

業績5年

2026年3月期の経常収益は2,650億円、経常利益は849億円、親会社株主に帰属する当期純利益は589億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は76%増えた。

群馬銀行(8334):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/31,502億円2023/31,766億円2024/32,004億円2025/32,204億円2026/32,650億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益849億円純利益589億円群馬銀行(8334):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/31,502億円2023/31,766億円2024/32,004億円2025/32,204億円2026/32,650億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益849億円純利益589億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が32%、2025年3月期が28.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

群馬銀行(8334):経常利益率の推移群馬銀行(8334):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益32.0%2025年3月期 28.1%+3.9%直近の推移26.0% → 32.0%2022年3月期から2026年3月期の推移群馬銀行(8334):経常利益率の推移群馬銀行(8334):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益32.0%2025年3月期 28.1%+3.9%直近の推移26.0% → 32.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率32.0%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から7番目。中央値は18.3%で、高い方。

売上の伸び+76%は、上から23番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上9,141万円は、上から13番目。中央値は5,743万円で、高い方。

売上の大きさは、87社の中で上から19番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

群馬銀行(8334):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い32.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+76% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い9,141万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い2,650億円 高い方群馬銀行(8334):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い32.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+76% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い9,141万円 高い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い2,650億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に68円が出ていき、経常利益として32円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が22円。

群馬銀行(8334):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先68円10円22円費用(利払い・人件費など)68円税金や利子など10円純利益22円群馬銀行(8334):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先68円22円費用(利払い・人件費など)68円税金や利子など10円純利益22円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,899人。本社は前橋市元総社町194番地。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり9,141万円になる。

群馬銀行(8334):会社の大きさ群馬銀行(8334):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,141万円2,650億円 ÷ 2,899人群馬銀行(8334):会社の大きさ群馬銀行(8334):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,141万円2,650億円 ÷ 2,899人

何に左右される

国内の金利が貸すお金と預かるお金の差を決め、群馬を中心とする地域の経済が貸出の量を左右する。預かったお金の一部は有価証券で運用するので、金利の動きで評価が変わる。

窓口で売る投資信託や保険は手数料の収入になり、相場の動きで売れ方が変わる。子会社のリース、証券、保証、カード、ファンドの運営もグループの収入を作る。

群馬銀行(8334):何に左右される群馬銀行(8334):何に左右される効くもの国内の金利貸すお金と預かるお金の差利ざや群馬の経済地域の企業と家計の資金の動き地盤有価証券への投資預かったお金の運用金利で評価が動く窓口での販売投資信託と保険商品手数料リースの取引ぐんぎんリースもう一つの区分子会社の仕事証券・保証・カード・ファンドの運グループの収入群馬銀行(8334):何に左右される群馬銀行(8334):何に左右される効くもの国内の金利貸すお金と預かるお金の差利ざや群馬の経済地域の企業と家計の資金の動き地盤有価証券への投資預かったお金の運用金利で評価が動く窓口での販売投資信託と保険商品手数料リースの取引ぐんぎんリースもう一つの区分子会社の仕事証券・保証・カード・ファンドの運営グループの収入

この会社の技術

県内に広がる店の網と窓口で預金を集め、地域の企業と個人に貸す。その周りにリース、証券、保証、カード、ファンドの子会社を置く形。

この会社を読む言葉

  • 地方銀行:特定の県を地盤にする銀行
  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • 窓口販売:銀行の窓口で投資信託や保険を売ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針