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滋賀銀行(8366)

滋賀銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は1,591億円。

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事業の分類

事業
銀行業務(本支店)銀行リース・割賦業務リースクレジットカード・キャッシング業務決済銀行業務の周辺業務(文書保管・ATM管理等)業務受託住宅ローン等の保証業務保証企業経営コンサルティング業務経営・技術コンサルティングGX・SXコンサルティング事業、太陽光発電所の取得・運営事業発電経営・技術コンサルティング投資事業有限責任組合の運営・管理業務、事業会社への投融資業務投資・事業保有
東証業種
銀行業

分類の根拠:滋賀銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

滋賀県を中心に本支店と出張所を置き、銀行業を営む会社だ。香港にも店がある。預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券への投資などの業務と、その取次ぎを行う。地域に根ざした営業の中で、相談に応じるコンサルティングの機能に力を入れている。事業は銀行業の単一の区分として見ている。

銀行の業務を補うため、子会社がファイナンス・リースと割賦販売、クレジットカードとキャッシング、文書などの保管と管理、店舗の外の現金自動設備の管理、担保となる不動産の評価、データの処理、住宅ローンなどの保証、企業経営のコンサルティング、企業と行政のGXとSXに向けたコンサルティングと太陽光発電所の取得と運営、投資事業有限責任組合の運営と管理、事業会社への投融資を行う。代理店は子会社の営業所だ。

誰に売る

客は滋賀県を中心とした地域の企業と、そこに住む人だ。お金を借りる人と預ける人の両方が客になる。外国と取引する企業や、子会社のクレジットカード、リース、保証を使う人も相手になる。

滋賀銀行(8366):誰に売る滋賀銀行(8366):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替、経営の相談最大の柱地域に住む人預金と貸出、住宅ローンの保証土台海外と取引する企業外国為替と香港の店外との窓口カードやリースを使う客子会社のクレジットカードとリース周りの業務滋賀銀行(8366):誰に売る滋賀銀行(8366):誰に売る主な客地域の企業貸出と為替、経営の相談最大の柱地域に住む人預金と貸出、住宅ローンの保証土台海外と取引する企業外国為替と香港の店外との窓口カードやリースを使う客子会社のクレジットカードとリース周りの業務

業績5年

2026年3月期の経常収益は1,591億円、経常利益は290億円、親会社株主に帰属する当期純利益は213億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は62%増えた。

滋賀銀行(8366):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3983億円2023/31,153億円2024/31,226億円2025/31,331億円2026/31,591億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益290億円純利益213億円滋賀銀行(8366):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3983億円2023/31,153億円2024/31,226億円2025/31,331億円2026/31,591億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益290億円純利益213億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が18.2%、2025年3月期が14.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

滋賀銀行(8366):経常利益率の推移滋賀銀行(8366):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益18.2%2025年3月期 14.2%+4.0%直近の推移24.4% → 18.2%2022年3月期から2026年3月期の推移滋賀銀行(8366):経常利益率の推移滋賀銀行(8366):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益18.2%2025年3月期 14.2%+4.0%直近の推移24.4% → 18.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率18.2%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から46番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+62%は、上から36番目。中央値は+56%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上7,093万円は、上から33番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から37番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

滋賀銀行(8366):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い18.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+62% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,093万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,591億円 真ん中あたり滋賀銀行(8366):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い18.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+62% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,093万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,591億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に82円が出ていき、経常利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

滋賀銀行(8366):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円13円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益13円滋賀銀行(8366):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,243人。本社は大津市浜町1番38号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり7,093万円になる。

滋賀銀行(8366):会社の大きさ滋賀銀行(8366):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,093万円1,591億円 ÷ 2,243人滋賀銀行(8366):会社の大きさ滋賀銀行(8366):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,093万円1,591億円 ÷ 2,243人

何に左右される

貸出の量と、貸す金利と預金に払う金利の差が、稼ぎの中心を決める。地域の企業と住む人の資金の需要と、集まる預金の量がその土台になる。

持っている有価証券の運用は収益を振らせる。貸したお金が返らないときに備える費用と、店と人とシステムにかかる経費が損益を左右する。

滋賀銀行(8366):何に左右される滋賀銀行(8366):何に左右される効くもの貸出の量地域の企業と住む人の資金の需要稼ぎの土台金利の水準貸す金利と預金に払う金利の差利ざや預金の集まり貸し出す元手土台有価証券の運用持っている債券や株式収益の振れ貸し倒れに備える費用返らないお金への備え利益の差し引き経費店と人とシステム費用滋賀銀行(8366):何に左右される滋賀銀行(8366):何に左右される効くもの貸出の量地域の企業と住む人の資金の需要稼ぎの土台金利の水準貸す金利と預金に払う金利の差利ざや預金の集まり貸し出す元手土台有価証券の運用持っている債券や株式収益の振れ貸し倒れに備える費用返らないお金への備え利益の差し引き経費店と人とシステム費用

この会社の技術

預金として集めたお金を、地域の企業と住む人に貸し出して金利の差を得る仕組み。窓口の相談に、子会社のリースやカード、保証、現金自動設備の管理、再生可能エネルギーの事業をつないで、地域の取引を広げる。

この会社を読む言葉

  • 預金:客から預かるお金。銀行はこれを元手に貸し出す
  • 利ざや:貸す金利と、預金に払う金利の差
  • 信用保証:借りた人が返せないときに、代わりに払う約束

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針