会社図鑑
ビジネスブレイン太田昭和(9658)
ビジネスブレイン太田昭和は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は421億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
- 事業
- 経営会計コンサルティング経営・技術コンサルティング会計・ERPソフトウェアパッケージ業務ソフトSES共創ビジネスシステム開発BPO&マネージドサービス業務受託
- 関連する産業
- 証券/銀行
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ビジネスブレイン太田昭和 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の経理と経営の周りを、相談から仕組みの導入、仕事の代行まで引き受ける会社だ。コンサルティング・システム開発の区分では、会計の基準への対応、株式上場の支援、内部統制への対応、電子帳簿保存法やペーパーレスへの対応、決算を早める業務の改革、人事・組織の制度づくり、連結の経営管理の基盤づくりなどを相談として受ける。あわせて会計のパッケージや業務のシステム、エンジニアリングの分野の仕組み、ローコードで作る仕組みを選んで導入する。
SES共創ビジネスの区分では、証券・金融系と産業系に向けて、システムの開発、アプリの開発、Webの制作、インフラの構築、ヘルプデスクやコールセンターの支援を行う。BPO&マネージドサービスの区分では、経理・財務、人事・総務、人事給与、支払い、ヘルプデスクといった事務の仕事そのものを外から請け負い、その運用を続けて預かる。海外の現地法人に向けた業務の改善と代行も、タイやベトナムの子会社が担う。
コンサルティング・システム開発54%
会計・人事・経営の相談と、会計パッケージや業務システムの導入を扱う区分。
SES共創ビジネス22%
証券・金融系と産業系に向けたシステム開発、アプリ開発、インフラ構築、ヘルプデスクなどを扱う区分。
BPO&マネージドサービス24%
経理・財務や人事・給与などの事務を請け負い、その運用を続けて預かる区分。
誰に売る
客は、経理と会計の仕組みを整えたい企業、システムの開発に人手を求める企業、事務の仕事を外に出したい企業だ。証券・金融系の相手は子会社が担当し、日本企業の海外の現地法人も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上収益は421億円、営業利益は33億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は30億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は30%増えた。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.8%、2025年3月期が7.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から148番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+30%は、上から150番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,687万円は、上から175番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から38番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,495人。本社は港区西新橋一丁目1番1号。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり1,687万円になる。
何に左右される
会計の基準や電子帳簿の決まりが改まると、相談と導入の用事が生まれる。導入する案件の量がコンサルティングとシステム開発の売上を決め、開発の現場に出せる技術者の数がSESの売上を決める。
事務を請け負う区分は、預かる仕事の量がそのまま続く収入になる。コンサルタントと技術者を抱える形なので、採用と賃金が費用の中心になる。株式上場やM&Aのような会社の節目が、相談の中身を変える。
この会社の技術
会計と経理の決まりごとを読み解いて、業務の手順とシステムの形に落とす技術。請け負った事務をRPAやOCRと組み合わせて回す仕組みも持つ。
この会社を読む言葉
- BPO:会社の事務の仕事を、まとめて外の会社に任せること
- SES:技術者を客の開発の現場に出し、働いた分で受け取る形
- 内部統制:不正や間違いが起きないように、会社の中に決まりと確認の仕組みを置くこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上収益、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
