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会社図鑑

クレオ(9698)

クレオは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は146億円。

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事業の分類

事業
ソリューションサービス事業業務ソフト受託開発事業システム開発システム運用・サービス事業IT運用サポートサービス事業コールセンター
関連する産業
検索・ポータル
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:クレオ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

四つの区分を持つ会社だ。ソリューションサービス事業は、人事給与と会計のソリューション「ZeeM」をはじめとする自社の仕組みを提供する。受託開発事業は、富士通グループやアマノをはじめとする大手の企業に向けて、システムの受託の開発を引き受ける。

システム運用・サービス事業は、主に国内の大手のポータルサイトの事業者に対して、システムの開発・保守・運用のサービスを子会社のココトが提供する。サポートサービス事業は、ヘルプデスクとテクニカルサポートを中心にした支援と、コンタクトセンターのサービスで、子会社のブライエとアダムスコミュニケーションが担う。その他の関係会社であるアマノとは、情報処理のシステムの開発とそれに関わるサービスを互いに提供し合う。

クレオ(9698):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上35%19%15%31%ソリューションサービス事業54億円(35%)受託開発事業28億円(19%)システム運用・サービス事業22億円(15%)サポートサービス事業47億円(31%)クレオ(9698):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上35%19%15%31%ソリューションサービス事業54億円(35%)受託開発事業28億円(19%)システム運用・サービス事業22億円(15%)サポートサービス事業47億円(31%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ソリューションサービス事業35%

人事給与・会計のソリューション「ZeeM」をはじめとする自社の仕組みを提供する区分。

受託開発事業19%

富士通グループやアマノなど大手企業に向けたシステムの受託開発を扱う区分。

システム運用・サービス事業15%

主に国内大手のポータルサイト事業者に向けたシステムの開発・保守・運用を扱う区分。

サポートサービス事業31%

ヘルプデスクとテクニカルサポート、コンタクトセンターのサービスを扱う区分。

誰に売る

客は、人事給与と会計の仕組みを入れる企業、開発を発注する大手の企業、ポータルサイトの事業者、そして問い合わせの窓口を外に出したい企業だ。

クレオ(9698):誰に売るクレオ(9698):誰に売る主な客人事と経理を持つ企業人事給与・会計のソリューションソリューションサービス事業大手の企業システムの受託開発受託開発事業ポータルサイトの事業者システムの開発・保守・運用システム運用・サービス事業問い合わせを受ける企業ヘルプデスクとコンタクトセンターサポートサービス事業クレオ(9698):誰に売るクレオ(9698):誰に売る主な客人事と経理を持つ企業人事給与・会計のソリューションソリューションサービス事業大手の企業システムの受託開発受託開発事業ポータルサイトの事業者システムの開発・保守・運用システム運用・サービス事業問い合わせを受ける企業ヘルプデスクとコンタクトセンターサポートサービス事業

業績5年

2026年3月期の売上高は146億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は1%減った。

クレオ(9698):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3148億円2023/3147億円2024/3144億円2025/3145億円2026/3146億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益12億円純利益8億円クレオ(9698):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3148億円2023/3147億円2024/3144億円2025/3145億円2026/3146億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益12億円純利益8億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.2%、2025年3月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

クレオ(9698):営業利益率の推移クレオ(9698):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.2%2025年3月期 7.6%+0.6%直近の推移7.4% → 8.2%2022年3月期から2026年3月期の推移クレオ(9698):営業利益率の推移クレオ(9698):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.2%2025年3月期 7.6%+0.6%直近の推移7.4% → 8.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から139番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び−1%は、上から214番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,251万円は、上から225番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から96番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

クレオ(9698):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−1% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,251万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い146億円 真ん中あたりクレオ(9698):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−1% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,251万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い146億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

クレオ(9698):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円クレオ(9698):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,167人。本社は品川区東品川四丁目10番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,251万円になる。

クレオ(9698):会社の大きさクレオ(9698):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,251万円146億円 ÷ 1,167人クレオ(9698):会社の大きさクレオ(9698):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,251万円146億円 ÷ 1,167人

何に左右される

人事給与と会計のソリューションをどれだけ導入してもらえるかが柱の売上を決め、決まりごとが改まると入れ替えの理由になる。受託の側は富士通グループやアマノなど大手からの発注の量で動く。

ポータルサイトの事業者のシステムは、開発だけでなく保守と運用まで預かるので続く収入になる。ヘルプデスクとコンタクトセンターは、席と人をどれだけ用意できるかで受けられる量が決まる。

クレオ(9698):何に左右されるクレオ(9698):何に左右される効くものソリューションの導入人事給与・会計の仕組みの導入柱の売上大手からの発注富士通グループとアマノなど受託の売上運用の預かり開発・保守・運用の契約続く収入窓口の席と人ヘルプデスクとコンタクトセンター人手の量技術者の数開発に出せる人受けられる量制度の変更人事給与と会計の決まりごと入れ替えの理由クレオ(9698):何に左右されるクレオ(9698):何に左右される効くものソリューションの導入人事給与・会計の仕組みの導入柱の売上大手からの発注富士通グループとアマノなど受託の売上運用の預かり開発・保守・運用の契約続く収入窓口の席と人ヘルプデスクとコンタクトセンター人手の量技術者の数開発に出せる人受けられる量制度の変更人事給与と会計の決まりごと入れ替えの理由

この会社の技術

人事給与と会計の決まりごとを仕組みの形にして動かす技術と、大量の問い合わせを受ける窓口を人と仕組みの両方で回すやり方。

この会社を読む言葉

  • 受託開発:客の求めに合わせてシステムを作り、納めること
  • コンタクトセンター:電話やメールの問い合わせをまとめて受ける拠点
  • 人事給与システム:社員の勤めと給与の計算を、決まりどおりに処理する仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針