会社図鑑 · 非上場
新生テクノス(非上場)
新生テクノスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は655億円。平均年収は797万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「shinsei technos co., ltd.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-26 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E00135)
- 業種(東証33業種)
- 建設業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都港区芝五丁目29番11号 東京都の会社一覧
- 従業員
- 連結 1,293人・単体 1,263人
- 平均年収
- 797万円(単体・平均年齢 42.5歳・平均勤続 15.1年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 1,379人 |
| 2023年3月期 | — | 1,369人 |
| 2024年3月期 | — | 1,335人 |
| 2025年3月期 | — | 1,308人 |
| 2026年3月期 | — | 1,293人 |
事業の分類
分類の根拠:新生テクノス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電気設備の工事を営む会社だ。発変電所、送電線と配電線、電車線、信号の設備などの鉄道の電気設備と、屋内の電力と配線の工事を、設計から施工と監理まで請け負う。光ケーブルや監視カメラや無線などの情報通信の設備、空調と給排水、プラントや原子力発電の設備、防災の設備、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの設備も扱う。
鉄道の電気と通信の設備の検査と修繕も行う。子会社の東海電業が施工の協力と資材の納入を受け持つ。東海旅客鉄道が議決権の一部を持つ関係会社で、同社から電気工事などを受注する。
誰に売る
客は東海旅客鉄道などの鉄道会社、建物の電気や空調の工事を頼む企業、通信の設備を入れる先、発電所やプラントの持ち主だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は655億円、営業利益は29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は28%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.4%、2025年3月期が4.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社306社の中で上から216番目。中央値は6.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+28%は、上から114番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,066万円は、上から162番目。中央値は5,343万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、306社の中で上から125番目。中央値は459億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,293人。本社は港区芝五丁目29番11号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,066万円になる。
何に左右される
鉄道会社の工事の発注が仕事の量を決め、設備の検査と修繕の保守が続く仕事になる。古くなった設備の更新も工事の量を左右する。
電線や機器などの資材の値段と、施工の協力会社や職人の人件費が工事の原価に効く。
この会社の技術
電車に電気を送る電車線や変電所、列車の安全を守る信号の設備を、止めずに工事し保守する技術。設備の調査や診断と、作り替えの設計も行う。
この会社を読む言葉
- 電車線:電車に電気を送るために線路の上に張った電線
- 変電所:送られてきた電気の電圧を使える形に変える施設
- 施工監理:工事が設計のとおりに進んでいるかを確かめること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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