会社図鑑 · 非上場
東邦電気工業(非上場)
東邦電気工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は385億円。平均年収は860万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「TOHO ELECTRICAL CONSTRUCTION CO., LTD.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E00252)
- 業種(東証33業種)
- 建設業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番 東京都の会社一覧
- 従業員
- 連結 951人・単体 727人
- 平均年収
- 860万円(単体・平均年齢 43.8歳・平均勤続 15.33年)自分の年収と比べる
- 主な事業
- 電気設備工事事業 99.2%・不動産賃貸事業 0.8%
- 主な製品・ブランド
- 電気設備工事・請負施工・不動産賃貸
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 951人 |
| 2023年3月期 | — | 959人 |
| 2024年3月期 | — | 948人 |
| 2025年3月期 | — | 949人 |
| 2026年3月期 | — | 951人 |
事業の分類
分類の根拠:東邦電気工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電気設備の工事を請け負って施工する会社だ。請け負った工事の一部は子会社が施工する。子会社の緑邦産業は、主に鉄道の工事に使う材料と工具、測定機器を売り、グループの会社も工事の材料の一部をここから買う。緑邦産業は材料の加工と、鉄道の材料以外の新しい商品の販売、グループの保険の代理も行う。
ほかに、不動産を貸す事業を持つ。関連会社の富士通東邦ネットワークテクノロジーは、ネットワーク設備の設計と工事と保守を行う。
電気設備工事事業99%電気設備の工事の請負と、工事の材料と工具の販売、保険の代理を扱う区分。
この事業は電気設備の工事を請け負って施工する。東邦電気工業が受けた工事の一部は、子会社の邦友電気工業、事業開発社、JTEが請け負って施工している。
- 電気設備工事
- 請負施工
主な会社
| 会社 | 出資 |
|---|---|
| (連結子会社) 緑邦産業㈱ | 81.8% |
| 邦友電気工業㈱ | 100% |
| ㈱事業開発社 | 100% |
| ㈱JTE | 100% |
| (関連会社) 富士通東邦ネットワークテクノロジー㈱ | 49% |
出資は東邦電気工業が持つ議決権の割合。
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 358億円 | — |
| 2026年3月期 | 382億円 | 15億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
不動産賃貸事業1%不動産を貸す区分。
この事業は不動産の賃貸を手がける。東邦電気工業が自ら営んでいる。
- 不動産賃貸
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 3億円 | — |
| 2026年3月期 | 3億円 | 2億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
客は電気設備の工事を発注する相手と、鉄道の工事に材料と工具を使う現場、建物を借りる相手だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は385億円、営業利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.9%、2025年3月期が3.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社306社の中で上から229番目。中央値は6.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+13%は、上から201番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,048万円は、上から217番目。中央値は5,343万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、306社の中で上から165番目。中央値は459億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は951人。本社は渋谷区恵比寿一丁目19番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,048万円になる。
何に左右される
電気設備の工事をどれだけ請け負えるかが売上の土台になる。工事は技術者と施工を手伝う子会社の手で進むので、施工の人手が受けられる量と費用を左右する。
工事の材料と工具の値段が費用に効き、鉄道の工事の量は子会社の材料と工具の販売に効く。不動産の賃料は、工事とは別の収入になる。
この会社の技術
電気設備の工事を請け負って施工する技術と、鉄道の工事に使う材料を加工する技術。
この会社を読む言葉
- 電気設備工事:建物や施設に、電気の設備を取り付ける工事
- 請負:決まった仕事を仕上げる約束で引き受けること
- 保険代理業:保険会社に代わって、保険の契約を取り次ぐ仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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