会社図鑑 · 非上場
新潟ケンベイ(非上場)
新潟ケンベイは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は567億円。平均年収は706万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「TheNiigataKenbei-Co.,Ltd.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E02598)
- 業種(東証33業種)
- 卸売業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 新潟県新潟市江南区亀田工業団地 新潟県の会社一覧
- 従業員
- 単体 151人
- 平均年収
- 706万円(単体・平均年齢 41.92歳・平均勤続 11.25年)自分の年収と比べる
- 主な事業
- 米穀部門 76.3%・商事部門 12.5%・食料部門 11.2%
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 145人 |
| 2023年3月期 | — | 150人 |
| 2024年3月期 | — | 154人 |
| 2025年3月期 | — | 155人 |
| 2026年3月期 | — | 151人 |
事業の分類
分類の根拠:新潟ケンベイ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
米を中心に売る卸の会社だ。米、米ぬか、酒ぬか、肥料、農薬、配合飼料、畜産物、造園の資材、包装した餅、酒類を売り、頼まれた米を精米する受託搗精も行う。小麦粉や砂糖や豆や澱粉や食用油などの食料と、石油製品やLPガスやLNG、セメントや住宅設備の機器も売る。
国内で自ら作って売るほか、関連会社の魚沼ライスなどが作り、子会社のケンベイミユキなどと関連会社の六日町ガスが売る。
米穀部門76%米と米ぬか、肥料や農薬や配合飼料、包装した餅や酒類の販売と、受託の精米
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 314億円 | — |
| 2026年3月期 | 433億円 | 15億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
食料部門11%小麦粉や砂糖、豆や澱粉や食用油の販売
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 65億円 | — |
| 2026年3月期 | 63億円 | 0億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
商事部門13%石油製品やLPガスやLNG、セメントや住宅設備の機器の販売
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 75億円 | — |
| 2026年3月期 | 71億円 | 0億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
客は米を買う先と精米を頼む先、肥料や農薬や配合飼料などの農業の資材を買う先、小麦粉や砂糖などの食料を買う先、石油製品やガスやセメントを買う先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は567億円、営業利益は10億円、当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は62%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.8%、2025年3月期が1.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.8%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社178社の中で上から138番目。中央値は3.5%で、低い方。
売上の伸び+62%は、上から18番目。中央値は+24%で、高い方。
従業員1人あたりの売上37,550万円は、上から9番目。中央値は7,734万円で、高い方。
売上の大きさは、178社の中で上から96番目。中央値は616億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は151人。本社は新潟市江南区亀田工業団地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり37,550万円になる。
何に左右される
米の仕入れと売りの値段と、その年の米の取れ高が米穀部門を動かす。
小麦や砂糖や油などの食料の原料の値段と、石油とガスの仕入れの値段が、食料部門と商事部門の売上を左右する。
この会社の技術
米を仕入れて精米し、包装して届ける仕組み。頼まれた米を精米する受託搗精と、包装した餅の製造も行う。
この会社を読む言葉
- 卸:作り手から仕入れ、店や使う人に売る商売
- 搗精:玄米をついて、白い米にすること
- 米ぬか:玄米を白い米にする時に出る粉
- 配合飼料:家畜のえさを、栄養を考えて混ぜ合わせたもの
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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