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但馬銀行(非上場)

但馬銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は241億円。平均年収は520万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「The Tajima Bank,Ltd.」。

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経常収益241億円前期比 +28.2%
営業利益32億円前期比 +52.4%
純利益20億円前期比 +33.3%
営業利益率13.3%前期 11.2%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03600)
業種(東証33業種)
銀行業
決算日
3月31日
本社
兵庫県豊岡市千代田町1番5号 兵庫県の会社一覧
従業員
連結 582人・単体 567人
平均年収
520万円(単体・平均年齢 38.4歳・平均勤続 14.2年)自分の年収と比べる
主な事業
銀行業 85.4%・リース業 14.6%
主な製品・ブランド
預金業務・貸出業務・商品有価証券売買業務・有価証券投資業務・内国為替業務・外国為替業務・リース業務
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—595人
2023年3月期—592人
2024年3月期—589人
2025年3月期—583人
2026年3月期—582人

事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リース事務代行・不動産賃貸業務受託/不動産賃貸
東証業種
銀行業

分類の根拠:但馬銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

兵庫県の豊岡に本店を置く銀行で、銀行業務を中心にリースなどの金融サービスを営む。本店と支店で、預金、貸出、商品有価証券の売買、有価証券への投資、国内の送金の為替、外国為替を扱う。

子会社の但銀リースがリース業務を営み、但銀ビジネスサービスが事務の代行と不動産の賃貸を担う。

但馬銀行(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上85%15%銀行業206億円(85%)リース業35億円(15%)但馬銀行(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上85%15%銀行業206億円(85%)リース業35億円(15%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業85%預金・貸出・有価証券への投資・為替を扱う区分

この事業は、当行の本店ほか支店等で、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務などを行う。

  • 預金業務
  • 貸出業務
  • 商品有価証券売買業務
  • 有価証券投資業務
  • 内国為替業務
  • 外国為替業務

数字の推移

年度収益
2025年3月期158億円
2026年3月期206億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

リース業15%子会社がリースを営む区分

この事業はリース業務等を行う。連結子会社の但銀リース㈱が担っている。

  • リース業務

主な会社

会社出資
但銀リース㈱100%

出資は但馬銀行が持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期30億円
2026年3月期35億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客は、預金を預けたりお金を借りたりする地域の企業と個人、送金や外国為替を使う客、子会社のリースを使う企業だ。

但馬銀行(非上場):誰に売る但馬銀行(非上場):誰に売る主な客地域の企業貸出と預金最大の柱地域の個人預金と貸出柱送金をする客国内の為替と外国為替手数料リースを使う企業子会社のリース小さな柱但馬銀行(非上場):誰に売る但馬銀行(非上場):誰に売る主な客地域の企業貸出と預金最大の柱地域の個人預金と貸出柱送金をする客国内の為替と外国為替手数料リースを使う企業子会社のリース小さな柱

業績5年

2026年3月期の経常収益は241億円、経常利益は32億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は43%増えた。

但馬銀行(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3168億円2023/3168億円2024/3172億円2025/3188億円2026/3241億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益32億円純利益20億円但馬銀行(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3168億円2023/3168億円2024/3172億円2025/3188億円2026/3241億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益32億円純利益20億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が13.3%、2025年3月期が11.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

但馬銀行(非上場):経常利益率の推移但馬銀行(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益13.3%2025年3月期 11.2%+2.1%直近の推移11.3% → 13.3%2022年3月期から2026年3月期の推移但馬銀行(非上場):経常利益率の推移但馬銀行(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益13.3%2025年3月期 11.2%+2.1%直近の推移11.3% → 13.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率13.3%は、図鑑にある「銀行」の会社105社の中で上から83番目。中央値は18.3%で、低い方。

売上の伸び+43%は、上から65番目。中央値は+59%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,141万円は、上から81番目。中央値は6,009万円で、低い方。

売上の大きさは、105社の中で上から92番目。中央値は1,157億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

但馬銀行(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い13.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い4,141万円 低い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い241億円 低い方但馬銀行(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い13.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い4,141万円 低い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い241億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に87円が出ていき、経常利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

但馬銀行(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円8円費用(利払い・人件費など)87円税金や利子など5円純利益8円但馬銀行(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円費用(利払い・人件費など)87円税金や利子など5円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は582人。本社は豊岡市千代田町1番5号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり4,141万円になる。

但馬銀行(非上場):会社の大きさ但馬銀行(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,141万円241億円 ÷ 582人但馬銀行(非上場):会社の大きさ但馬銀行(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,141万円241億円 ÷ 582人

何に左右される

貸出の金利と預金の金利の差が利息の収益の土台になり、金利の動きと貸出の量がそれを動かす。有価証券への投資の運用の結果も収益に効く。

取引先の返済の状況が貸倒れの費用を左右する。子会社のリースの需要が、リース業の区分を動かす。

但馬銀行(非上場):何に左右される但馬銀行(非上場):何に左右される効くもの金利貸出と預金の金利の差利ざや貸出の量地域の企業と個人利息の土台有価証券の運用債券などへの投資運用の収益取引先の返済貸したお金の戻り貸倒れの費用リースの需要子会社のリースリース業の区分但馬銀行(非上場):何に左右される但馬銀行(非上場):何に左右される効くもの金利貸出と預金の金利の差利ざや貸出の量地域の企業と個人利息の土台有価証券の運用債券などへの投資運用の収益取引先の返済貸したお金の戻り貸倒れの費用リースの需要子会社のリースリース業の区分

この会社の技術

預金として集めたお金を、企業や個人に貸し出したり有価証券に投じたりして、利息と運用の収益を得る仕組み。送金は、国内の為替と外国為替の仕組みで相手の口座へ届ける。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸出の金利と預金の金利の差
  • 内国為替:国内で、現金を運ばずに口座から口座へお金を送る仕組み
  • 外国為替:外国とのあいだでお金を送ったり、通貨を替えたりする仕組み
  • リース:設備などを買う代わりに、長い期間借りて使う取引

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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