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サカタのタネ(1377)

サカタのタネは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は1,043億円。

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事業の分類

事業
種苗種苗・飼料
東証業種
水産・農林業

分類の根拠:サカタのタネ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

野菜の種子、花の種子、球根、苗木、農園芸資材といった園芸商材を、生産もしくは仕入れて売る会社だ。国内では種苗会社や生産者へ卸し、海外でも子会社を通じて種苗会社や生産者へ卸す。売り上げの最大の柱は海外の卸売で、アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカ、アジア、アフリカに子会社がある。

ほかに、一般の園芸を楽しむ人に向けた商品を仕入れ、国内のホームセンター向けと通信販売で売る小売がある。官公庁や民間に向けた造園工事の施工と管理、人材の派遣、研究開発の受託も行う。

サカタのタネ(1377):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上13%83%国内卸売事業139億円(13%)海外卸売事業849億円(83%)小売事業41億円(4%)サカタのタネ(1377):事業の中身2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年5月期・セグメント別の売上83%国内卸売事業139億円(13%)海外卸売事業849億円(83%)小売事業41億円(4%)
2026年5月期の区分別の売上。出典は頁末。
国内卸売事業13%

野菜種子や花種子、球根、苗木、農園芸資材を、国内の種苗会社や生産者へ卸す区分。

海外卸売事業83%

野菜種子や花種子、苗木を、海外の種苗会社や生産者へ卸す区分。世界各地に子会社がある。

小売事業4%

園芸を楽しむ人に向けた商品を、ホームセンター向けと通信販売で売る区分。

誰に売る

客は、国内と海外の種苗会社や生産者、ホームセンターと通信販売で園芸の商品を買う人、造園工事を発注する官公庁や民間だ。

サカタのタネ(1377):誰に売るサカタのタネ(1377):誰に売る主な客国内の種苗会社・生産者野菜種子・花種子・球根・苗木・農園芸資材の卸国内卸売事業海外の種苗会社・生産者野菜種子・花種子・苗木の卸最大の柱園芸を楽しむ人ホームセンター向けと通信販売小売事業官公庁・民間造園工事の施工と管理その他サカタのタネ(1377):誰に売るサカタのタネ(1377):誰に売る主な客国内の種苗会社・生産者野菜種子・花種子・球根・苗木・農園芸資材の卸国内卸売事業海外の種苗会社・生産者野菜種子・花種子・苗木の卸最大の柱園芸を楽しむ人ホームセンター向けと通信販売小売事業官公庁・民間造園工事の施工と管理その他

業績5年

2026年5月期の売上高は1,043億円、営業利益は131億円、親会社株主に帰属する当期純利益は122億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は43%増えた。

サカタのタネ(1377):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5730億円2023/5773億円2024/5887億円2025/5929億円2026/51,043億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益131億円純利益122億円サカタのタネ(1377):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/5730億円2023/5773億円2024/5887億円2025/5929億円2026/51,043億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益131億円純利益122億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が12.6%、2025年5月期が13.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

サカタのタネ(1377):営業利益率の推移サカタのタネ(1377):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.6%2025年5月期 13.2%−0.6%直近の推移15.3% → 12.6%2022年5月期から2026年5月期の推移サカタのタネ(1377):営業利益率の推移サカタのタネ(1377):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.6%2025年5月期 13.2%−0.6%直近の推移15.3% → 12.6%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.6%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の中で上から7番目。中央値は4.4%で、高い方。

売上の伸び+43%は、上から14番目。中央値は+25%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,356万円は、上から71番目。中央値は7,323万円で、低い方。

売上の大きさは、81社の中で上から42番目。中央値は1,129億円。

比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・湖池屋・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・カンロ・塩水港精糖・マルサンアイ・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・福留ハム・ホクリヨウ・日糧製パン・ヒガシマル・秋川牧園・ベルグアース・コモ・フルッタフルッタ・ホーブ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

サカタのタネ(1377):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 4.4%低い高い12.6% 高い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +25%低い高い+43% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,323万円低い高い3,356万円 低い方売上の大きさ81社の中で中央値 1,129億円低い高い1,043億円 真ん中あたりサカタのタネ(1377):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 4.4%低い高い12.6% 高い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +25%低い高い+43% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,323万円低い高い3,356万円 低い方売上の大きさ81社の中で中央値 1,129億円低い高い1,043億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

サカタのタネ(1377):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先87円12円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など1円純利益12円サカタのタネ(1377):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先87円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など1円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,108人。本社は横浜市都。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,356万円になる。

サカタのタネ(1377):会社の大きさサカタのタネ(1377):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,356万円1,043億円 ÷ 3,108人サカタのタネ(1377):会社の大きさサカタのタネ(1377):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,356万円1,043億円 ÷ 3,108人

何に左右される

海外の子会社を通じた卸売が最大の柱なので、その地域の作物の作付けと園芸の需要が売り上げを動かす。海外で得たお金を円に直すため、円と外国のお金の交換の比率でも金額が振れる。

生産もしくは仕入れる種子と苗木の量が、売れる量の上限を決める。小売は、ホームセンターの売り場と通信販売の注文で動く。

サカタのタネ(1377):何に左右されるサカタのタネ(1377):何に左右される効くもの海外の卸売世界に広がる子会社の販売最大の柱外国のお金との交換海外で得たお金を円に直す金額の振れ種子の生産と仕入れ生産もしくは仕入れる量売れる量の上限園芸と農業の需要家庭の園芸と作物の作付け買う量小売の売り場ホームセンターと通信販売小売事業サカタのタネ(1377):何に左右されるサカタのタネ(1377):何に左右される効くもの海外の卸売世界に広がる子会社の販売最大の柱外国のお金との交換海外で得たお金を円に直す金額の振れ種子の生産と仕入れ生産もしくは仕入れる量売れる量の上限園芸と農業の需要家庭の園芸と作物の作付け買う量小売の売り場ホームセンターと通信販売小売事業

この会社の技術

種子や苗木を生産し、子会社が加工して袋や箱の形にし、国内と世界に広がる子会社の網を通じて種苗会社や生産者へ届ける仕組み。

この会社を読む言葉

  • 種苗:作物や花を育てるもとになる、種と苗
  • 卸売:使う人に直接ではなく、売る側の会社へまとめて売ること
  • 農園芸資材:土や肥料、支柱など、栽培に使う材料や道具

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:水産・農林業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針