会社図鑑
錢高組(1811)
錢高組は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,255億円。
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分類の根拠:錢高組 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
総合建設業を営む会社だ。工事を請け負う建設事業が売り上げの最大の柱で、非連結の子会社などが建設工事用の資機材の賃貸などを行う。
もう一つの柱は不動産事業だ。錢高組と、五番町ビル株式会社、京町堀地所株式会社、ゼニタカ地所株式会社、泉地所株式会社といった子会社が、不動産の売買、賃貸、仲介、管理を行う。アメリカのカリフォルニア州にも不動産の子会社がある。
建設事業98%
総合建設業として工事を請け負う区分。非連結の子会社などは建設工事用の資機材の賃貸などを行う。
不動産事業2%
錢高組と子会社が、不動産の売買、賃貸、仲介、管理を行う区分。
誰に売る
客は、工事を発注する人と、子会社が持つ建物や土地を借りる人、不動産を売り買いする人だ。建設工事用の資機材を借りる工事の会社も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,255億円、営業利益は47億円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.7%、2025年3月期が3.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から134番目。中央値は7.3%で、低い方。
売上の伸び+23%は、上から91番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上14,181万円は、上から13番目。中央値は6,479万円で、高い方。
売上の大きさは、156社の中で上から57番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は885人。本社は大阪市西区西本町二丁目2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,181万円になる。
何に左右される
請け負う工事の数と大きさが売り上げの土台になり、資材や外注、労務にかかる費用が工事ごとの利益を決める。
不動産事業は、子会社が持つ建物の家賃として続けて入る形と、物件を売った時にまとまって入る形の二つで動く。売却は期ごとの振れを生む。
この会社の技術
総合建設業として、工事を設計から施工まで引き受け、資機材と協力する会社を組み合わせて現場を組み立てる形。持つ建物は、貸したり売ったりして使う。
この会社を読む言葉
- 総合建設業:土木や建築の工事を、まとめて請け負う会社
- 仲介:売る人と買う人、貸す人と借りる人の間に立って契約をまとめること
- 資機材:工事に使う材料と、機械や道具
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
