図解経済
会社図鑑大末建設(1814)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › 大末建設(1814)

会社図鑑

大末建設(1814)

大末建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,056億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
建設事業建築土木労働者派遣事業人材派遣警備事業警備訪問看護事業訪問介護不動産事業不動産管理
東証業種
建設業

分類の根拠:大末建設 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設事業を主な事業とする会社だ。自社が施工するほか、連結子会社の大末テクノサービスと神島組、非連結子会社の川西土木、関連会社が建設事業を営み、神島組は土木を手がける。報告するセグメントは建設事業とその付帯業務の一つだけだ。

このほか、自社と大末テクノサービスが不動産の事業を営み、大末テクノサービスは保険の代理業、労働者派遣業、警備業も行う。子会社のやすらぎは訪問看護の事業を営む。ミサワホームとは資本業務提携の契約を結んでおり、同社から建築工事の発注を受けている。

誰に売る

客は建物や土木の工事を出す発注者で、資本業務提携を結ぶミサワホームからも建築工事を受けている。ほかに、不動産の管理や警備、訪問看護の利用者がいる。

大末建設(1814):誰に売る大末建設(1814):誰に売る主な客建物を建てる発注者建設工事の請負最大の柱資本業務提携先ミサワホームからの建築工事の発注発注元の一つ建物の持ち主不動産の管理や警備その他訪問看護を受ける人子会社の訪問看護その他大末建設(1814):誰に売る大末建設(1814):誰に売る主な客建物を建てる発注者建設工事の請負最大の柱資本業務提携先ミサワホームからの建築工事の発注発注元の一つ建物の持ち主不動産の管理や警備その他訪問看護を受ける人子会社の訪問看護その他

業績5年

2026年3月期の売上高は1,056億円、営業利益は66億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は52%増えた。

大末建設(1814):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3696億円2023/3718億円2024/3778億円2025/3890億円2026/31,056億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益66億円純利益38億円大末建設(1814):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3696億円2023/3718億円2024/3778億円2025/3890億円2026/31,056億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益66億円純利益38億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.3%、2025年3月期が4.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

大末建設(1814):営業利益率の推移大末建設(1814):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.3%2025年3月期 4.2%+2.1%直近の推移3.9% → 6.3%2022年3月期から2026年3月期の推移大末建設(1814):営業利益率の推移大末建設(1814):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.3%2025年3月期 4.2%+2.1%直近の推移3.9% → 6.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から97番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+52%は、上から22番目。中央値は+28%で、高い方。

従業員1人あたりの売上15,529万円は、上から8番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から59番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

大末建設(1814):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+52% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い15,529万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,056億円 真ん中あたり大末建設(1814):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+52% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い15,529万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,056億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

大末建設(1814):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など3円純利益4円大末建設(1814):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など3円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は680人。本社は大阪市中央区久太郎町二丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり15,529万円になる。

大末建設(1814):会社の大きさ大末建設(1814):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)15,529万円1,056億円 ÷ 680人大末建設(1814):会社の大きさ大末建設(1814):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)15,529万円1,056億円 ÷ 680人

何に左右される

請け負う工事の量が売上の土台になり、鉄やコンクリートなど資材の値段と、職人や技術者の確保が原価と工期に効く。

見積もりと実際の原価の差が工事の採算を決める。土木は、国や自治体の発注に左右される。

大末建設(1814):何に左右される大末建設(1814):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台資材の値段鉄やコンクリート原価人手の確保職人と技術者工期工事の採算見積もりと実際の原価の差利益土木の発注国や自治体の工事子会社の土木大末建設(1814):何に左右される大末建設(1814):何に左右される効くもの受注の量請け負う工事の数売上の土台資材の値段鉄やコンクリート原価人手の確保職人と技術者工期工事の採算見積もりと実際の原価の差利益土木の発注国や自治体の工事子会社の土木

この会社の技術

工事は自社で施工するほか、建設事業を営む子会社が分担する。建物ができた後の管理や警備、保険の代理といった仕事も子会社が担う。

この会社を読む言葉

  • 請負:決めた金額と工期で、工事を引き受けること
  • 資本業務提携:株を持ち合うなどして、事業でも組むこと
  • 労働者派遣:自社で雇った人を、別の会社の指示のもとで働かせるしくみ

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針