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会社図鑑

J-オイルミルズ(2613)

J-オイルミルズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,266億円。

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事業の分類

事業
油脂事業食品加工スペシャリティフード事業食品加工
東証業種
食料品

分類の根拠:J-オイルミルズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

油脂事業を中心に複数の事業を営む会社だ。油脂事業では、家庭用油脂と業務用油脂、ミールを作って売る。スペシャリティフード事業では、乳系のPBFや食品素材を作って売る。その他の事業では付帯の業務と不動産の賃貸を行う。

子会社と関連会社は国内のほか、マレーシア・タイ・インドにある。味の素がその他の関係会社にあたる。

J-オイルミルズ(2613):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上92%8%油脂事業2,078億円(92%)スペシャリティフード事業191億円(8%)J-オイルミルズ(2613):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上92%油脂事業2,078億円(92%)スペシャリティフード事業191億円(8%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
油脂事業92%

家庭用油脂・業務用油脂・ミールを作って売る区分

スペシャリティフード事業8%

乳系のPBFや食品素材を作って売る区分

誰に売る

客は業務用の油を使う先、家庭用の油を扱う先、ミールを使う先、乳系のPBFや食品素材を使う先だ。

J-オイルミルズ(2613):誰に売るJ-オイルミルズ(2613):誰に売る主な客業務用の油の売り先業務用油脂家庭用の油の売り先家庭用油脂ミールの売り先油をしぼったあとに残るもの油脂事業の一部食品素材を使う先乳系のPBFと食品素材もう一つの区分J-オイルミルズ(2613):誰に売るJ-オイルミルズ(2613):誰に売る主な客業務用の油の売り先業務用油脂家庭用の油の売り先家庭用油脂ミールの売り先油をしぼったあとに残るもの油脂事業の一部食品素材を使う先乳系のPBFと食品素材もう一つの区分

業績5年

2026年3月期の売上高は2,266億円、営業利益は44億円、親会社株主に帰属する当期純利益は48億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は12%増えた。

J-オイルミルズ(2613):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,016億円2023/32,604億円2024/32,443億円2025/32,308億円2026/32,266億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益44億円純利益48億円J-オイルミルズ(2613):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,016億円2023/32,604億円2024/32,443億円2025/32,308億円2026/32,266億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益44億円純利益48億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.9%、2025年3月期が3.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

J-オイルミルズ(2613):営業利益率の推移J-オイルミルズ(2613):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.9%2025年3月期 3.7%−1.8%直近の推移0.0% → 1.9%2022年3月期から2026年3月期の推移J-オイルミルズ(2613):営業利益率の推移J-オイルミルズ(2613):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.9%2025年3月期 3.7%−1.8%直近の推移0.0% → 1.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.9%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から111番目。中央値は4.1%で、低い方。

売上の伸び+12%は、上から96番目。中央値は+22%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上18,543万円は、上から5番目。中央値は6,863万円で、高い方。

売上の大きさは、133社の中で上から39番目。中央値は575億円。

比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

J-オイルミルズ(2613):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.1%低い高い1.9% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +22%低い高い+12% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,863万円低い高い18,543万円 高い方売上の大きさ133社の中で中央値 575億円低い高い2,266億円 真ん中あたりJ-オイルミルズ(2613):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.1%低い高い1.9% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +22%低い高い+12% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,863万円低い高い18,543万円 高い方売上の大きさ133社の中で中央値 575億円低い高い2,266億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は2円と、営業利益を上回った。

J-オイルミルズ(2613):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円J-オイルミルズ(2613):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,222人。本社は中央区明石町8番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり18,543万円になる。

J-オイルミルズ(2613):会社の大きさJ-オイルミルズ(2613):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)18,543万円2,266億円 ÷ 1,222人J-オイルミルズ(2613):会社の大きさJ-オイルミルズ(2613):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)18,543万円2,266億円 ÷ 1,222人

何に左右される

油の原料の仕入れの値段が原価を決め、家庭用と業務用の油の需要が売上の土台になる。しぼったあとに残るミールの扱いも油脂の売上に乗る。

マレーシア・タイ・インドに関係会社があるため、為替の動きが円で見た値段に効く。スペシャリティフードの食品素材がもう一つの柱になる。

J-オイルミルズ(2613):何に左右されるJ-オイルミルズ(2613):何に左右される効くもの原料の値段油の原料の仕入れ原価油の需要家庭用と業務用売上の土台ミールの扱いしぼったあとに残るもの油脂に付く売上為替海外の関係会社との取引円で見た値段食品素材の広がりスペシャリティフードもう一つの柱J-オイルミルズ(2613):何に左右されるJ-オイルミルズ(2613):何に左右される効くもの原料の値段油の原料の仕入れ原価油の需要家庭用と業務用売上の土台ミールの扱いしぼったあとに残るも油脂に付く売上為替海外の関係会社との取円で見た値段食品素材の広がりスペシャリティフードもう一つの柱

この会社の技術

油の原料から食用の油を作り、家庭用と業務用に分けて仕上げる流れ。しぼったあとに残るミールも売り、乳系のPBFや食品素材は別の区分で作る。

この会社を読む言葉

  • 油脂:食べ物に使う油や脂のこと
  • 業務用:会社や店が仕事で使うための形にした商品
  • ミール:油をしぼったあとに残るもの

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針