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会社図鑑

システム ディ(3804)

システム ディは、何で稼いでいる? 2025年10月期の売上高は50億円。

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事業の分類

事業
業種特化パッケージソフト事業業界専用ソフトその他事業(コンサルティング・テナント賃貸・広報宣伝制作)経営・技術コンサルティング不動産賃貸広告企画・制作
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:システムディ 有価証券報告書 2025年10月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

業種ごと、業務ごとに特化したパッケージソフトを自社で開発して売る会社だ。学園向けのトータルシステム『キャンパスプラン』、公立の小中高校向けの校務支援システム『School Engine』、自治体向けの地方公会計のパッケージソフト、フィットネスクラブやレジャー施設向けの会員管理・チケット管理システム『Hello』、保険薬局向けの請求の仕組みなどを持つ。民間企業や公益法人向けには、規程管理や契約書の作成・管理といった業務支援のソフトもある。

ほぼ全てのソフトで、使用許諾の料金に加えて、カスタマイズ、導入支援、サポートサービス、導入に関わるハード機器や他社商材の販売を行う。提供の形は自分の機器で動かすオンプレミス型とクラウド型があり、客の状況に応じて選ぶ。ほかにコンサルティングやテナントの賃貸なども営む。

誰に売る

客は、学園や公立の小中高校、自治体、フィットネスクラブなどのウェルネス施設、調剤薬局の店舗だ。規程や契約書の管理では、民間企業と公益法人も相手になる。

システム ディ(3804):誰に売るシステム ディ(3804):誰に売る主な客学園・小中高校学園トータルシステムと校務支援システム主な分野自治体地方公会計のパッケージソフト公共の分野ウェルネス施設・調剤薬局会員管理とチケット管理、薬局の請求の仕組み業種特化の分野民間企業・公益法人規程管理と契約書の作成・管理業務特化の分野システム ディ(3804):誰に売るシステム ディ(3804):誰に売る主な客学園・小中高校学園トータルシステムと校務支援システム主な分野自治体地方公会計のパッケージソフト公共の分野ウェルネス施設・調剤薬局会員管理とチケット管理、薬局の請求の仕組み業種特化の分野民間企業・公益法人規程管理と契約書の作成・管理業務特化の分野

業績5年

2025年10月期の売上高は50億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2021年10月期から2025年10月期までの5期で、売上高は32%増えた。

システム ディ(3804):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1038億円2022/1042億円2023/1047億円2024/1046億円2025/1050億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益9億円純利益6億円システム ディ(3804):業績5年2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1038億円2022/1042億円2023/1047億円2024/1046億円2025/1050億円営業利益・純利益2021/102022/102023/102024/102025/10営業利益9億円純利益6億円
2021年10月期から2025年10月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年10月期が18%、2024年10月期が17.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

システム ディ(3804):営業利益率の推移システム ディ(3804):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.0%2024年10月期 17.4%+0.6%直近の推移21.1% → 18.0%2021年10月期から2025年10月期の推移システム ディ(3804):営業利益率の推移システム ディ(3804):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.0%2024年10月期 17.4%+0.6%直近の推移21.1% → 18.0%2021年10月期から2025年10月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率18.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から45番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+32%は、上から147番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,724万円は、上から172番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から177番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

システム ディ(3804):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年10月期中央値 8.6%低い高い18.0% 高い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +43%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,724万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い50億円 真ん中あたりシステム ディ(3804):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年10月期中央値 8.6%低い高い18.0% 高い方売上の伸び2021年10月期から2025年10月期中央値 +43%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,724万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い50億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年10月期の売上高を100円とすると、費用に82円が出ていき、営業利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

システム ディ(3804):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先82円12円費用(材料・人件費・販売など)82円税金や利子など6円純利益12円システム ディ(3804):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年10月期・100円の行き先・行き先82円費用(材料・人件費・販売など)82円税金や利子など6円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は290人。本社は京都。決算期は10月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,724万円になる。

システム ディ(3804):会社の大きさシステム ディ(3804):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,724万円50億円 ÷ 290人システム ディ(3804):会社の大きさシステム ディ(3804):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,724万円50億円 ÷ 290人

何に左右される

導入する学園・学校・自治体・店舗の数が売上の土台で、使用許諾の料金と、導入したあとのサポートの契約が収入になる。導入支援やカスタマイズの仕事の量も売上を動かす。

オンプレミス型からクラウド型への移り方で、代金の受け取り方が変わる。ソフトを自社で開発する人の費用が利益に効く。

システム ディ(3804):何に左右されるシステム ディ(3804):何に左右される効くもの導入する施設の数学園・学校・自治体・店舗売上の土台使用許諾の料金ソフトを使う許しの代金収入の柱サポートの契約導入したあとの保守積み上がる収入導入支援とカスタマイズ客ごとの作り込みの仕事仕事の量クラウド型への移り方オンプレミス型との使い分け代金の受け取り方開発の費用自社でソフトを作る人利益に効くシステム ディ(3804):何に左右されるシステム ディ(3804):何に左右される効くもの導入する施設の数学園・学校・自治体・店舗売上の土台使用許諾の料金ソフトを使う許しの代金収入の柱サポートの契約導入したあとの保守積み上がる収入導入支援とカスタマイズ客ごとの作り込みの仕事仕事の量クラウド型への移り方オンプレミス型との使い分け代金の受け取り方開発の費用自社でソフトを作る人利益に効く

この会社の技術

特定の業種の仕事の流れをそのまま形にした出来合いのソフトを作り、客ごとの違いはカスタマイズで埋める作り方。同じソフトを、客の機器に置く形と、クラウドで使う形の両方で届ける。

この会社を読む言葉

  • パッケージソフト:多くの客に同じものを売る、出来合いのソフト
  • オンプレミス:ソフトを自分の側の機器に置いて動かす形
  • ライセンス料:ソフトを使う許しに対して払うお金
  • 校務支援システム:学校の先生の事務を助ける仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針