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会社図鑑

coly(4175)

colyは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は70億円。

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事業の分類

事業
モバイルオンラインゲームゲームIPグッズ販売専門店IP利用許諾権利管理IPコラボカフェ・飲食店運営外食IPイベントイベント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:coly 有価証券報告書 2026年1月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

女性向けのモバイルオンラインゲームを軸にコンテンツを作る会社だ。AppleとGoogleが運営するアプリの配信の場でゲームを出し、ダウンロードと月額の基本料は無料で、ゲームを有利に進めるためのアイテムを有料で売る形が中心になる。『ドラッグ王子とマトリ姫』は、アイテムの課金ではなく、ストーリーを一作品ずつ買って読み進める形だ。主なタイトルには『スタンドマイヒーローズ』『魔法使いの約束』『ブレイクマイケース』がある。

もう一つの柱がメディアだ。自社と他社のIPを使ったグッズを企画し、直営の店舗やECサイト、ゲームやアニメの催しで売り、店を持つ企業への委託や卸もする。自社のIPをアミューズメントの会社やアパレルのブランド、化粧品の会社、金融機関などに使ってもらい、版権の使用料を受け取る。カフェの運営とコラボカフェ、声優が登壇する催しや音楽のコンサートも行う。自社のIPはゲームから生まれたものが主で、アニメ化や舞台化、コミカライズなど、いろいろなメディアへ広げている。

誰に売る

客は、ゲームで遊ぶ人が中心だ。グッズを買うファン、カフェや催しに来る人、IPを借りて商品や催しに使う企業もいる。ゲームの代金は、アプリの配信を行う会社が利用者から集め、手数料を引いた分が会社に支払われる。

coly(4175):誰に売るcoly(4175):誰に売る主な客ゲームで遊ぶ人アイテムの課金とストーリーの購入最大の柱グッズを買うファン直営の店とECと催しでの販売メディアIPを借りる企業アパレルや化粧品や金融など版権の使用料カフェや催しに来る人コラボカフェとリアルイベントメディアcoly(4175):誰に売るcoly(4175):誰に売る主な客ゲームで遊ぶ人アイテムの課金とストーリーの購入最大の柱グッズを買うファン直営の店とECと催しでの販売メディアIPを借りる企業アパレルや化粧品や金融など版権の使用料カフェや催しに来る人コラボカフェとリアルイベントメディア

業績5年

2026年1月期の売上高は70億円、営業利益は−1億円、当期純利益は1億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は8%増えた。

coly(4175):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/165億円2023/155億円2024/151億円2025/165億円2026/170億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−1億円純利益1億円coly(4175):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/165億円2023/155億円2024/151億円2025/165億円2026/170億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−1億円純利益1億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が-1.4%、2025年1月期が-7.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

coly(4175):営業利益率の推移coly(4175):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.4%2025年1月期 -7.7%+6.3%直近の推移23.1% → -1.4%2022年1月期から2026年1月期の推移coly(4175):営業利益率の推移coly(4175):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.4%2025年1月期 -7.7%+6.3%直近の推移23.1% → -1.4%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-1.4%は、図鑑にある「ゲーム」の会社54社の中で上から46番目。中央値は8.5%で、低い方。

売上の伸び+8%は、上から33番目。中央値は+21%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,057万円は、上から37番目。中央値は4,654万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、54社の中で上から37番目。中央値は133億円。

比べた相手は、任天堂・バンダイナムコ・コナミ・セガサミー・ネクソン・東宝・スクエニ・KADOKAWA・タカラトミー・カプコン・サンリオ・東映・MIXI・DeNA・東映アニメーション・ガンホー・コーエーテクモ・グリー・カバー・マーベラス・コロプラ・アカツキ・ドリコム・アエリア・アルファポリス・Aiming・IGポート・バンク・オブ・イノベーション・ケイブ・TOブックス・SM ENTERTAINMENT JAPAN・gumi・エヌジェイホールディングス・オーバーラップ・マイネット・ミラティブ・KLab・トーセ・イマジニア・エディア・シリコンスタジオ・ユークス・日本一ソフトウェア・CRI・ミドルウェア・モバイルファクトリー・オルトプラス・ボルテージ・日本ファルコム・ガーラ・コムシード・ワンダープラネット・enish・サイバーステップ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

coly(4175):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.5%低い高い-1.4% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +21%低い高い+8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,654万円低い高い3,057万円 真ん中あたり売上の大きさ54社の中で中央値 133億円低い高い70億円 真ん中あたりcoly(4175):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ゲーム」の会社54社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.5%低い高い-1.4% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +21%低い高い+8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,654万円低い高い3,057万円 真ん中あたり売上の大きさ54社の中で中央値 133億円低い高い70億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って101円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

coly(4175):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円coly(4175):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は229人。本社は港区三田一丁目4番1号。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,057万円になる。

coly(4175):会社の大きさcoly(4175):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,057万円70億円 ÷ 229人coly(4175):会社の大きさcoly(4175):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,057万円70億円 ÷ 229人

何に左右される

運営するタイトルがどれだけ遊ばれ、どれだけ課金されるかが売上の柱を決める。新しいタイトルを出すと、売上の中身が入れ替わる。

アプリの配信の場に払う手数料を引いた分が手取りになる。グッズや催し、コラボカフェは、店舗と会場の運営と開催の数で動く。IPがアニメや舞台やコミカライズへ広がるほど、作品に触れる機会が増える。

coly(4175):何に左右されるcoly(4175):何に左右される効くもの運営するタイトルどれだけ遊ばれ、課金されるか売上の柱新しいタイトルの投入開発と配信売上の入れ替わり配信の場の手数料アプリを配る会社に払う分手取りIPの広がりアニメ化や舞台化やコミカライズ触れる機会グッズと催しの開催店舗と会場の運営メディアの売上coly(4175):何に左右されるcoly(4175):何に左右される効くもの運営するタイトルどれだけ遊ばれ、課金されるか売上の柱新しいタイトルの投入開発と配信売上の入れ替わり配信の場の手数料アプリを配る会社に払う分手取りIPの広がりアニメ化や舞台化やコミカライズ触れる機会グッズと催しの開催店舗と会場の運営メディアの売上

この会社の技術

ゲームの中の物語とキャラクターを核にして、グッズ、カフェ、催し、アニメや舞台へ同じ世界を広げる作り方。ゲームには、無料で始めて道具を有料で売る形と、物語を一作品ずつ買って読む形の両方がある。

この会社を読む言葉

  • アイテム課金:ゲームは無料で始められて、有利に進める道具に代金を払う形
  • IP:ゲームやアニメの版権やキャラクターなどの知的財産
  • プラットフォーム手数料:アプリの配信を行う会社に払う代金の一部

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針