会社図鑑
property technologies(5527)
property technologiesは、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は509億円。
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分類の根拠:property technologies 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
住まいとテクノロジーを組み合わせたKAITRY事業という単一のセグメントで営む会社だ。主力の商品はリノベーション済みの中古の区分所有マンションで、子会社のホームネットが北海道から沖縄までの主要な都市部で仕入れ、直してから売る。買うのはファミリーの実需向けが中心で、一次取得者を主な相手にしている。良質なリノベーションの物件への求めが強い、都心の高い価格帯のマンションの取り扱いも始めた。
秋田の子会社サンコーホームと山口の子会社ファーストホームが、地元に根ざして新築の戸建住宅の請負を行う。売買だけでなく、リフォームやリノベーション、不動産の賃貸のサービスも提供する。全国の拠点の先にある仲介会社のネットワークと、AI査定やポータルサイトの機能を持つ「KAITRY」を通じて、幅広い不動産の情報を扱う。
誰に売る
客はリノベーション済みの中古マンションを買う一次取得者のファミリー、新築の戸建住宅を建てる秋田と山口の施主、物件の情報や業務支援のシステムを使う不動産の仲介会社、ポータルに売却を相談して直接買い取ってもらう人だ。
業績5年
2025年11月期の売上高は509億円、営業利益は20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は73%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が3.9%、2024年11月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.9%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から111番目。中央値は9.4%で、低い方。
売上の伸び+73%は、上から36番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上14,971万円は、上から47番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から44番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年11月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は340人。本社は渋谷区本町三丁目12番1。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,971万円になる。
何に左右される
仕入れた中古の区分所有マンションの量が販売の元になり、仲介会社を通すルートと、ポータルで直接買い取るiBuyerのルートの二つで集める。仕入れの資金は各拠点の地元の金融機関から調達している。
AI査定が査定の速さと精度を決めて仕入れにつながり、自社の物件管理システムが在庫を見える形にして物件の回転を進める。リノベーションの工事の費用が原価に乗り、秋田と山口での戸建住宅の請負がもう一つの柱になる。
この会社の技術
外部のビッグデータから出した査定の価格に、自社が積み上げた実際の査定の実績を掛け合わせて精度を高めたAI査定。広さ、築年数、階数、向き、内装、公共交通や商業施設、病院、学校からの距離といった情報を学び、直した後に売れる値段と売れる確からしさを見積もる。仕入れから売却までを社内のシステムでデジタルにして、保有する物件を見える形にしている。
この会社を読む言葉
- 区分所有マンション:一部屋ごとに持ち主が分かれているマンション
- リノベーション:古い住まいを大きく直して、使い勝手や見た目を新しくすること
- iBuyer:会社が売り手から直接買い取り、直して売り直す形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
