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会社図鑑

船場(6540)

船場は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は328億円。

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事業の分類

事業
商環境創造事業設計・測量修繕家具
東証業種
サービス業

分類の根拠:船場 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

商業施設、オフィス、ショールーム、教育や文化の施設、医療や福祉の関係の施設などについて、調査と分析、企画とコンサルティング、デザインと設計、監理と施工、デジタルの技術を生かした空間の演出までを行う会社だ。事業の区分は「商環境創造事業」の一つだけだが、市場の分野としては、物販の専門店や飲食店、サービスの専門店といった「専門店」、百貨店や量販店、商業ビル、ショッピングセンターといった「大型店・複合商業施設」、そして注力する分野であるオフィスやショールーム、ホテル、教育施設といった「オフィス・余暇施設等」に分けている。

子会社が役割を分け合う。装備が店舗の什器の製作と内装の施工の監理、陳列の用具の設計・製作・販売を担い、ノンスケールが都市の環境のデザイン、景観の設計と空間の計画、建築と室内の設計を担う。台湾、シンガポール、中国、ベトナム、マレーシアにも子会社を置き、それぞれの国の商業施設の内装の企画・設計・監理・施工を行う。

誰に売る

客は、店やオフィス、ショールーム、ホテル、教育や文化の施設、医療や福祉の施設を持つ企業や団体だ。専門店から百貨店やショッピングセンターのような大型の施設まで幅が広く、アジアの各国にも客がいる。

船場(6540):誰に売る船場(6540):誰に売る主な客専門店物販、飲食、サービスの店の空間づくり市場の分野の一つ大型店・複合商業施設百貨店、量販店、商業ビル、ショッピングセンター市場の分野の一つオフィス・余暇施設等オフィス、ショールーム、ホテル、教育施設注力する分野海外に施設を持つ企業台湾、シンガポール、中国、ベトナム、マレーシアの拠点海外船場(6540):誰に売る船場(6540):誰に売る主な客専門店物販、飲食、サービスの店の空間づくり市場の分野の一つ大型店・複合商業施設百貨店、量販店、商業ビル、ショッピングセンター市場の分野の一つオフィス・余暇施設等オフィス、ショールーム、ホテル、教育施設注力する分野海外に施設を持つ企業台湾、シンガポール、中国、ベトナム、マレーシアの拠点海外

業績5年

2025年12月期の売上高は328億円、営業利益は23億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は70%増えた。

船場(6540):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12193億円2022/12228億円2023/12249億円2024/12290億円2025/12328億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益23億円純利益15億円船場(6540):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/12193億円2022/12228億円2023/12249億円2024/12290億円2025/12328億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益23億円純利益15億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が7%、2024年12月期が6.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

船場(6540):営業利益率の推移船場(6540):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2024年12月期 6.6%+0.4%直近の推移2.6% → 7.0%2021年12月期から2025年12月期の推移船場(6540):営業利益率の推移船場(6540):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2024年12月期 6.6%+0.4%直近の推移2.6% → 7.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.0%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社271社の中で上から118番目。中央値は6.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+70%は、上から16番目。中央値は+24%で、高い方。

従業員1人あたりの売上5,921万円は、上から130番目。中央値は5,615万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、271社の中で上から164番目。中央値は465億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・JKホールディングス・西松建設・ケイアイスター不動産・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ナイス・ダイダン・三機工業・タカラスタンダード・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・メタウォーター・サンゲツ・ノーリツ・タマホーム・ジオリーブグループ・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・橋本総業・東テク・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・クリナップ・錢高組・東亜道路工業・OCHIホールディングス・アジアパイル・ジェコス・川田テクノロジーズ・東リ・藤井産業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・アイナボ・ショーボンド・大本組・コロナ・コンドーテック・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・永大産業・高見澤・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・ウッドワン・クワザワ・ノダ・前田工繊・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・北恵・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・小松ウオール工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・田中商事・立川ブラインド工業・アジア航測・フクビ化学・ヤマウラ・丸藤シートパイル・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・クリエイト・キムラ・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・初穂商事・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・リリカラ・オータケ・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・南海プライウッド・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・丸建リース・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・ERIホールディングス・日水コン・川岸工業・ニホンフラッシュ・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・トルク・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・シー・エス・ランバー・第一カッター興業・タカショー・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・アドヴァン・ヴィス・インターライフ・日本興業・ウエスコホールディングス・Lib Work・ニッコー・セブン工業・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・フルテック・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・オービス・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アールシーコア・アトムリビンテック・ホクシン・セフテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・土木管理総合試験所・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・東京ボード工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・くろがね工作所・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・山大・キタック・地盤ネットホールディングス・トヨコー・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン・ASJ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

船場(6540):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社271社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 6.3%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +24%低い高い+70% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,615万円低い高い5,921万円 真ん中あたり売上の大きさ271社の中で中央値 465億円低い高い328億円 真ん中あたり船場(6540):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社271社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 6.3%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +24%低い高い+70% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,615万円低い高い5,921万円 真ん中あたり売上の大きさ271社の中で中央値 465億円低い高い328億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

船場(6540):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円船場(6540):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は554人。本社は港区芝浦一丁目2番3号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,921万円になる。

船場(6540):会社の大きさ船場(6540):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,921万円328億円 ÷ 554人船場(6540):会社の大きさ船場(6540):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,921万円328億円 ÷ 554人

何に左右される

引き受ける案件の数と規模が売上の本体になり、店やオフィスを新しく開いたり作り直したりする動きが仕事の量を決める。

工事と資材の値段が施工の費用を動かして採算に効き、設計と施工を担う技術者や職人をどれだけ確保できるかがこなせる量を決める。台湾、シンガポール、中国、ベトナム、マレーシアの拠点の動きが海外の売上を左右する。

船場(6540):何に左右される船場(6540):何に左右される効くもの受注の数と規模引き受ける案件売上の本体出店と改装の動き店やオフィスを作り直す時期仕事の量工事と資材の値段施工の費用採算設計と施工の人の確保技術者と職人こなせる量海外の拠点の動きアジアの各国での案件海外の売上船場(6540):何に左右される船場(6540):何に左右される効くもの受注の数と規模引き受ける案件売上の本体出店と改装の動き店やオフィスを作り直す時期仕事の量工事と資材の値段施工の費用採算設計と施工の人の確保技術者と職人こなせる量海外の拠点の動きアジアの各国での案件海外の売上

この会社の技術

客の商売と場所を調べて分析し、企画から設計、工事の監理と施工までを一つの会社の中でつなぐ。デジタルの技術を使った空間の演出も組み合わせる。

この会社を読む言葉

  • 什器:店で商品を並べたり収めたりするための棚や台
  • 監理:設計どおりに工事が進んでいるかを確かめる仕事
  • 商環境:店やオフィスなど、人が買い物や仕事をする場の環境

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針