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東京臨海高速鉄道(非上場)

東京臨海高速鉄道は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は199億円。平均年収は664万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。

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営業収益199億円前期比 +4.2%
営業利益42億円前期比 +5%
純利益33億円前期比 −5.7%
営業利益率21.1%前期 20.9%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04145)
業種(東証33業種)
陸運業
決算日
3月31日
本社
東京都江東区青海一丁目2番1号 東京都の会社一覧
従業員
単体 308人
平均年収
664万円(単体・平均年齢 42.4歳・平均勤続 8.2年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—315人
2023年3月期—310人
2024年3月期—310人
2025年3月期—309人
2026年3月期—308人

事業の分類

事業
りんかい線の旅客鉄道運営鉄道
東証業種
陸運業

分類の根拠:東京臨海高速鉄道 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

りんかい線を自ら持って運行する、旅客の鉄道の会社だ。新木場から臨海副都心を通って大井町と大崎まで結び、大崎駅でJR埼京線と相互に直通で運転する。内陸の市街地と臨海副都心を結び、臨海副都心の開発を後押しする役目を持つ。

建設では、東京都をはじめとする自治体や民間の会社から出資と負担金を受け、金融機関から長い期間の借入をした。鉄道建設・運輸施設整備支援機構が造った鉄道の施設も譲り受けた。いまはその借入金を返しながら、施設の代金を利息のつく長期の未払金として分けて返している。関係会社は持たない。

誰に売る

客はりんかい線に乗る人だ。内陸の市街地と臨海副都心を行き来する人と、大崎駅から埼京線と直通で乗る人がいる。建設の元手は、東京都などの自治体と民間の会社が出した。

東京臨海高速鉄道(非上場):誰に売る東京臨海高速鉄道(非上場):誰に売る主な客臨海副都心へ行き来する人内陸の市街地と臨海副都心運賃の柱直通で乗る人大崎駅でJR埼京線とつながる乗り換えなしの行き来出資した自治体と会社東京都などの出資と負担金建設の元手東京臨海高速鉄道(非上場):誰に売る東京臨海高速鉄道(非上場):誰に売る主な客臨海副都心へ行き来する人内陸の市街地と臨海副都心運賃の柱直通で乗る人大崎駅でJR埼京線とつながる乗り換えなしの行き来出資した自治体と会社東京都などの出資と負担金建設の元手

業績5年

2026年3月期の営業収益は199億円、経常利益は42億円、当期純利益は33億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は52%増えた。

東京臨海高速鉄道(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/3131億円2023/3153億円2024/3179億円2025/3191億円2026/3199億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益42億円純利益33億円東京臨海高速鉄道(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/3131億円2023/3153億円2024/3179億円2025/3191億円2026/3199億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益42億円純利益33億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

経常利益率の推移

営業収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が21.1%、2025年3月期が20.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

東京臨海高速鉄道(非上場):経常利益率の推移東京臨海高速鉄道(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益21.1%2025年3月期 20.9%+0.2%直近の推移-15.3% → 21.1%2022年3月期から2026年3月期の推移東京臨海高速鉄道(非上場):経常利益率の推移東京臨海高速鉄道(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益21.1%2025年3月期 20.9%+0.2%直近の推移-15.3% → 21.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率21.1%は、図鑑にある「鉄道」の会社62社の中で上から5番目。中央値は7.4%で、高い方。

売上の伸び+52%は、上から14番目。中央値は+38%で、高い方。

従業員1人あたりの売上6,461万円は、上から5番目。中央値は2,472万円で、高い方。

売上の大きさは、62社の中で上から40番目。中央値は380億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

東京臨海高速鉄道(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「鉄道」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 7.4%低い高い21.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +38%低い高い+52% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,472万円低い高い6,461万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 380億円低い高い199億円 真ん中あたり東京臨海高速鉄道(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「鉄道」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 7.4%低い高い21.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +38%低い高い+52% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,472万円低い高い6,461万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 380億円低い高い199億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に79円が出ていき、経常利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が17円。

東京臨海高速鉄道(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円17円費用(利払い・人件費など)79円税金や利子など5円純利益17円東京臨海高速鉄道(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円費用(利払い・人件費など)79円税金や利子など5円純利益17円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は308人。本社は江東区青海一丁目2番1号。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり6,461万円になる。

東京臨海高速鉄道(非上場):会社の大きさ東京臨海高速鉄道(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,461万円199億円 ÷ 308人東京臨海高速鉄道(非上場):会社の大きさ東京臨海高速鉄道(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,461万円199億円 ÷ 308人

何に左右される

りんかい線に乗る人の数が運賃の収入を決める。臨海副都心の開発と、埼京線との直通運転が乗る人の流れを作る。

建設の借入金と、譲り受けた施設の代金を分けて返しているので、その返済と利息が費用と手元の資金を左右する。

東京臨海高速鉄道(非上場):何に左右される東京臨海高速鉄道(非上場):何に左右される効くもの乗る人の数臨海副都心との行き来最大の要因直通運転埼京線とのつながり乗る人の流れ臨海副都心の開発街の広がり乗る人の元借入金の返済金融機関からの長い借入手元の資金施設の代金の返済機構から譲り受けた鉄道の施設分けて返す未払金利息借入金と未払金につく利息費用東京臨海高速鉄道(非上場):何に左右される東京臨海高速鉄道(非上場):何に左右される効くもの乗る人の数臨海副都心との行き来最大の要因直通運転埼京線とのつながり乗る人の流れ臨海副都心の開発街の広がり乗る人の元借入金の返済金融機関からの長い借入手元の資金施設の代金の返済機構から譲り受けた鉄道の施設分けて返す未払金利息借入金と未払金につく利息費用

この会社の技術

線路や駅などの施設を自ら持って列車を走らせる第一種の鉄道事業で、大崎駅では別の会社の路線と列車がそのまま行き来する相互直通運転を行う。

この会社を読む言葉

  • 第一種鉄道事業者:線路などの施設を自ら持ち、列車を走らせる鉄道の会社
  • 相互直通運転:別の会社の路線どうしで、列車がそのまま乗り入れること
  • 臨海副都心:東京湾の埋め立て地に開発された街
  • 長期未払金:まだ払っていない代金のうち、長い期間をかけて払うもの

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:陸運業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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