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横浜高速鉄道(非上場)

横浜高速鉄道は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は135億円。平均年収は712万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「-」。

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営業収益135億円前期比 +1.5%
営業利益15億円前期比 +25%
純利益13億円前期比 +30%
営業利益率11.1%前期 9.0%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-19 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04152)
業種(東証33業種)
陸運業
決算日
3月31日
本社
神奈川県横浜市中区元町一丁目11 神奈川県の会社一覧
従業員
単体 122人
平均年収
712万円(単体・平均年齢 43.75歳・平均勤続 6.22年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—114人
2023年3月期—111人
2024年3月期—115人
2025年3月期—123人
2026年3月期—122人

事業の分類

事業
みなとみらい線事業鉄道こどもの国線事業鉄道横浜駅の駅総合改善事業不動産賃貸
東証業種
陸運業

分類の根拠:横浜高速鉄道 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

横浜駅から元町までを結ぶみなとみらい線を営む鉄道の会社だ。線路や駅などの鉄道施設は鉄道・運輸機構の工事で作られ、会社はそれを譲り受けて営業を始めた。譲り受けた代金は長い期間の分割で払う。建設の資金は国の財政投融資などによる機構の借入れ、横浜市などの補助金と負担金、銀行からの借入れ、横浜市と神奈川県と民間の出資でまかなった。東急東横線の地下化の負担金は、横浜市から出資と無利子の借入れなどの支援を受ける。

こどもの国線の鉄道施設も持ち、電車の運行は東急電鉄が受け持つ。京浜急行電鉄の横浜駅の改良工事の事業主体となり、完成した改札や通路やホームを京浜急行電鉄に貸している。

誰に売る

客はみなとみらい線に乗る人、こどもの国線の施設を使って電車を走らせる東急電鉄、横浜駅の改札や通路やホームを借りる京浜急行電鉄だ。

横浜高速鉄道(非上場):誰に売る横浜高速鉄道(非上場):誰に売る主な客電車の乗客みなとみらい線の運賃最大の柱東急電鉄こどもの国線の施設の貸し出し第三種鉄道事業京浜急行電鉄横浜駅の改札や通路やホームの貸し出し駅の改良横浜高速鉄道(非上場):誰に売る横浜高速鉄道(非上場):誰に売る主な客電車の乗客みなとみらい線の運賃最大の柱東急電鉄こどもの国線の施設の貸し出し第三種鉄道事業京浜急行電鉄横浜駅の改札や通路やホームの貸し出し駅の改良

業績5年

2026年3月期の営業収益は135億円、経常利益は15億円、当期純利益は13億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は47%増えた。

横浜高速鉄道(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/392億円2023/3110億円2024/3129億円2025/3133億円2026/3135億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益15億円純利益13億円横浜高速鉄道(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/392億円2023/3110億円2024/3129億円2025/3133億円2026/3135億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益15億円純利益13億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

経常利益率の推移

営業収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が11.1%、2025年3月期が9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

横浜高速鉄道(非上場):経常利益率の推移横浜高速鉄道(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益11.1%2025年3月期 9.0%+2.1%直近の推移-23.9% → 11.1%2022年3月期から2026年3月期の推移横浜高速鉄道(非上場):経常利益率の推移横浜高速鉄道(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益11.1%2025年3月期 9.0%+2.1%直近の推移-23.9% → 11.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率11.1%は、図鑑にある「鉄道」の会社62社の中で上から16番目。中央値は7.4%で、高い方。

売上の伸び+47%は、上から21番目。中央値は+38%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上11,066万円は、上から2番目。中央値は2,472万円で、高い方。

売上の大きさは、62社の中で上から44番目。中央値は380億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

横浜高速鉄道(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「鉄道」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 7.4%低い高い11.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +38%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,472万円低い高い11,066万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 380億円低い高い135億円 真ん中あたり横浜高速鉄道(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「鉄道」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 7.4%低い高い11.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +38%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,472万円低い高い11,066万円 高い方売上の大きさ62社の中で中央値 380億円低い高い135億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に89円が出ていき、経常利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。

横浜高速鉄道(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円10円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など1円純利益10円横浜高速鉄道(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など1円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は122人。本社は横浜市中区元町一丁目11。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり11,066万円になる。

横浜高速鉄道(非上場):会社の大きさ横浜高速鉄道(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,066万円135億円 ÷ 122人横浜高速鉄道(非上場):会社の大きさ横浜高速鉄道(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,066万円135億円 ÷ 122人

何に左右される

みなとみらい線に乗る人の数が運賃の収入を決め、東急電鉄と京浜急行電鉄への施設の賃料が運賃とは別の収入になる。

鉄道施設の代金の分割の支払いと、銀行からの借入れの金利と、車両や駅や線路の維持の費用が利益に効く。

横浜高速鉄道(非上場):何に左右される横浜高速鉄道(非上場):何に左右される効くもの乗客の数みなとみらい線に乗る人運賃の収入建設の費用の支払い鉄道・運輸機構への長い期間の分割毎年の負担金利銀行からの借入れ利息の支払い施設の賃料東急電鉄と京浜急行電鉄運賃とは別の収入設備の維持の費用車両と駅と線路減価償却横浜高速鉄道(非上場):何に左右される横浜高速鉄道(非上場):何に左右される効くもの乗客の数みなとみらい線に乗る人運賃の収入建設の費用の支払い鉄道・運輸機構への長い期間の分割毎年の負担金利銀行からの借入れ利息の支払い施設の賃料東急電鉄と京浜急行電鉄運賃とは別の収入設備の維持の費用車両と駅と線路減価償却

この会社の技術

線路などの施設を持つ会社と、その上で電車を走らせる会社を分けられる鉄道の事業の形を使う。みなとみらい線は自ら施設を持って運行し、こどもの国線は施設だけを持って他の会社に使わせる。

この会社を読む言葉

  • 第三種鉄道事業者:線路などの施設を持ち、他の会社に使わせる鉄道の会社
  • 第二種鉄道事業者:他の会社の施設を使って電車を走らせる鉄道の会社
  • 鉄道・運輸機構:鉄道の施設の建設などを受け持つ独立行政法人
  • 財政投融資:国が集めた資金を、公共の事業に貸し出す仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:陸運業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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