会社図鑑 · 非上場
リージョナルプラスウイングス(非上場)
リージョナルプラスウイングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収入は1,088億円。平均年収は628万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「RegionalPlus Wings Corp.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E37829)
- 業種(東証33業種)
- 空運業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都大田区 東京都の会社一覧
- 従業員
- 連結 2,146人・単体 353人
- 平均年収
- 628万円(単体・平均年齢 42.6歳・平均勤続 10.6年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2023年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2023年3月期 | — | 1,944人 |
| 2024年3月期 | — | 2,085人 |
| 2025年3月期 | — | 2,169人 |
| 2026年3月期 | — | 2,146人 |
事業の分類
- 事業
- 航空運送事業航空
- 東証業種
- 空運業
分類の根拠:リージョナルプラスウイングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
AIRDOとソラシドエアの二つの航空会社の持株会社で、事業は子会社が営む。会社はグループの経営を支え、二社から航空機の整備の管理を受託する。日本政策投資銀行が主要株主だ。
AIRDOは新千歳や旭川や函館などの北海道の空港と、羽田や仙台や名古屋などを結ぶ。ソラシドエアは宮崎や熊本や鹿児島などの九州の空港と那覇を、羽田や名古屋などと結ぶ。どちらも定期便のほかにチャーター便を飛ばし、機内でオリジナルグッズも売る。ソラシドエアは航空機を使った請負の仕事も行う。
誰に売る
客は北海道の路線と九州と沖縄の路線に乗る人、国内外へのチャーター便を頼む客、機内でオリジナルグッズを買う人だ。
業績4期
2026年3月期の営業収入は1,088億円、営業利益は34億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円。
2023年3月期から2026年3月期までの4期で、営業収入は83%増えた。
有報で開示されている業績は4期分。
営業利益率の推移
営業収入に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.1%、2025年3月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.1%は、図鑑にある「航空・海運」の会社23社の中で上から19番目。中央値は7.0%で、低い方。
従業員1人あたりの売上5,070万円は、上から18番目。中央値は6,065万円で、低い方。
売上の大きさは、23社の中で上から10番目。中央値は623億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業収入を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,146人。本社は大田区。決算期は3月。営業収入を従業員数で割ると、1人あたり5,070万円になる。
何に左右される
路線ごとに乗る人の数が運賃の収入を決める。
航空機の燃料の値段と為替が運航の費用を動かし、航空機の整備と乗員の人件費も費用に効く。
この会社の技術
地方の空港と羽田や那覇などを結ぶ路線を、二つの航空会社で毎日運航する仕組み。二社の航空機の整備の管理を持株会社がまとめて受け持つ。
この会社を読む言葉
- 持株会社:子会社の株を持ち、グループをまとめる会社
- 定期航空運送事業:決まった路線と時刻で旅客を運ぶ航空の事業
- チャーター便:客が機体を借り切って飛ばす不定期の便
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:空運業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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