会社図鑑
プロパスト(3236)
プロパストは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は217億円。
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分類の根拠:プロパスト 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
首都圏でマンション用地を仕入れ、分譲マンションと賃貸マンションを開発して売る会社だ。分譲は土地の性格と周りの環境に合わせ、物件ごとに別のコンセプトで空間を設計し、名前も個別に付ける。賃貸は駅に近い土地で中規模・中低層の鉄筋コンクリート造に絞り、国内外の富裕層や投資ファンドに売る。
中古の収益ビルを買い、改修や賃料の見直し、入居者の募集を行って価値を高めて売るバリューアップ事業も持つ。小川建設を子会社にしたことで建築請負事業が加わり、建築工事と土木工事の請負、企画・設計・施工・施工管理を行う。
賃貸開発事業65%
駅に近い土地で中規模・中低層の賃貸マンションを開発し、富裕層や投資ファンドに売る区分
バリューアップ事業6%
中古の収益ビルを買い、改修と賃料の見直しで価値を高めて売る区分
建築請負事業29%
子会社の小川建設が建築工事と土木工事を請け負う区分
誰に売る
客は一棟の賃貸マンションや直した収益ビルを買う国内外の富裕層と投資ファンド、分譲マンションを買う個人、そして建築工事を頼む発注者だ。
業績5年
2026年5月期の売上高は217億円、営業利益は26億円、当期純利益は17億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が12%、2025年5月期が11.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.0%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から46番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+23%は、上から87番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上55,641万円は、上から4番目。中央値は11,951万円で、高い方。
売上の大きさは、134社の中で上から75番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は39人。本社は港区麻布十番一丁目10番。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり55,641万円になる。
何に左右される
駅に近い用地を取れるかが案件のもとになり、竣工した物件をいつ売るかで売上の出方が変わる。建てる費用と、中古ビルを直す費用が利益の幅に効く。
建築請負は工事の受注の量で動く。中規模・中低層に絞ることで、土地を取ってからの外の環境や建築費の変動の影響を抑える形にしている。
この会社の技術
土地の性格と周りの環境に合わせて、物件ごとに独立したコンセプトで設計する企画の進め方。中古の建物は、改修と賃料や入居率の見直しを組み合わせて価値を高める。
この会社を読む言葉
- 分譲:建てたマンションの部屋を、一戸ずつ売ること
- バリューアップ:古い建物を買って直し、価値を高めて売ること
- 建築請負:注文を受けて建物を建てる仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
