会社図鑑
THE WHY HOW DO COMPANY(3823)
THE WHY HOW DO COMPANYは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は18億円。
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- 事業
- ゲーム・コンテンツ受託開発(ソリューション事業)ゲーム飲食関連事業(不動産サブリース・商標権管理)不動産賃貸/権利管理教育関連事業(求職者向けITスクール)資格教育音楽制作・コンサート活動(エンタテインメント事業)音楽ライフスタイル事業(日焼けサロン・化粧品)美容/化粧品
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:THE WHY HOW DO COMPANY 有価証券報告書 2025年8月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スマートフォン向けの仕組みづくりを軸にしながら、飲食、教育、エンタテインメント、生活と別々の事業を並べて持つ会社だ。事業は子会社が営み、報告する区分はソリューション、飲食関連、教育関連、エンタテインメント、ライフスタイルに分かれる。
ソリューション事業では、スマートフォン向けの土台になる仕組みやIoTに関わる仕組みを扱う分野と、ソーシャルゲームやアプリ、ゲームの受託開発を扱う分野を持つ。飲食関連事業は、不動産を借りて又貸しする仕事と、『渋谷肉横丁』についての商標の管理だ。教育関連事業では、仕事を探す人に向けたITのスクールを開き、人材の派遣と有料の職業紹介も行う。エンタテインメント事業では、音楽家を中心に楽曲の製作やコンサートの活動を進め、カプセルトイの事業も持つ。ライフスタイル事業では、日焼けの器具の輸出入と販売、日焼けサロンの店舗の経営、化粧品の開発と販売を行う。
ソリューション事業15%
スマートフォン向けの土台になる仕組みやIoT、ゲームやアプリの受託開発を扱う区分。
飲食関連事業3%
不動産を借りて又貸しする仕事と、飲食の街の名前についての商標の管理の区分。
教育関連事業10%
仕事を探す人に向けたITのスクールと、人材の派遣や有料の職業紹介の区分。
ライフスタイル事業15%
日焼けの器具の輸出入と販売、日焼けサロンの店舗の経営、化粧品の開発と販売の区分。
エンタテインメント事業57%
音楽家を中心にした楽曲の製作やコンサートの活動と、カプセルトイの事業の区分。
誰に売る
客は、スマートフォンやIoTの仕組みを使う企業と、ゲームやアプリの開発を頼む企業だ。ITのスクールに通う求職者と人を採る企業、楽曲やカプセルトイを楽しむ人、日焼けサロンと化粧品を使う人も相手になる。
業績5年
2025年8月期の売上高は18億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−1億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は100%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が-5.6%、2024年8月期が-28.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-5.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から244番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+100%は、上から44番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,368万円は、上から101番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から236番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って106円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は76人。本社は新宿区愛住町22。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,368万円になる。
何に左右される
ソリューションでは、引き受ける受託の案件の数と大きさが売上の土台になる。スクールに通う人の数と、派遣や紹介で決まる人の数が教育の売上を動かす。
楽曲やコンサート、カプセルトイは、催しと販売の量で売上が変わる。日焼けサロンは店舗の客の入りが売上を決める。持つ子会社の顔ぶれが変わると、報告する区分そのものも変わる。
この会社の技術
スマートフォンの上で動くサービスの土台になる仕組みを作り、ゲームやアプリの開発も請け負う作り。事業ごとに別の子会社を置き、それを束ねる形で営む。
この会社を読む言葉
- IoT:身の回りの機器をインターネットにつなぐ仕組み
- サブリース:借りた不動産を、別の人に貸し直すこと
- 商標権:商品やお店の名前を、自分だけが使える権利
- 有料職業紹介:料金を受け取って、働く人と会社を引き合わせる仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
