図解経済
会社図鑑エイベックス(7860)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › エイベックス(7860)

会社図鑑

エイベックス(7860)

エイベックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,466億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
音楽コンテンツ音楽コンサート・イベントイベントグッズ販売・ECサイト・実店舗専門店アニメ・映像コンテンツアニメ映画・映像ゲームソフトゲーム
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:エイベックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

音楽のコンテンツを企画・制作して販売し、音楽配信と音楽出版も行う会社だ。アーティストやタレント、クリエイターのマネジメント、グッズの企画と販売、コンサートとイベントの企画・制作・運営とチケット販売、ECサイトと実店舗の運営、ファンクラブの運営まで、音楽のまわりを広く持つ。

アニメと映像のコンテンツも企画・制作して販売し、映画の配給や、映像配信サービスへのアニメ作品の供給、ゲームソフトの企画・制作を行う。海外ではアジアと米国に会社を置き、エンタテインメントのコンテンツを企画・制作して流通させる。

エイベックス(7860):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上83%15%音楽事業1,223億円(83%)アニメ・映像事業217億円(15%)海外事業40億円(3%)エイベックス(7860):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上83%15%音楽事業1,223億円(83%)アニメ・映像事業217億円(15%)海外事業40億円(3%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
音楽事業83%

音楽の制作と販売、音楽配信、音楽出版、アーティストのマネジメント、グッズ、コンサートとイベント、ファンクラブを扱う区分

アニメ・映像事業15%

アニメと映像の制作と販売、映画の配給、ゲームソフト、映像配信サービスへのアニメ作品の供給を扱う区分

海外事業3%

アジアと米国に置いた会社が、エンタテインメントのコンテンツを企画・制作して流通させる区分

誰に売る

客は音源や配信で音楽を聴く人、コンサートやイベントに来る人、グッズやファンクラブを使うファン、そしてアニメ作品を受け取る映像配信サービスだ。海外はアジアと米国に置いた会社を通して届ける。

エイベックス(7860):誰に売るエイベックス(7860):誰に売る主な客音楽を聴く人音源の販売と音楽配信音楽事業の中心公演に来る人コンサートとイベントのチケット会場で受け取るファングッズとECサイトと実店舗ファンクラブ映像配信サービスアニメ作品の供給アニメ・映像事業エイベックス(7860):誰に売るエイベックス(7860):誰に売る主な客音楽を聴く人音源の販売と音楽配信音楽事業の中心公演に来る人コンサートとイベントのチケット会場で受け取るファングッズとECサイトと実店舗ファンクラブ映像配信サービスアニメ作品の供給アニメ・映像事業

業績5年

2026年3月期の売上高は1,466億円、営業利益は41億円、親会社株主に帰属する当期純利益は36億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は49%増えた。

エイベックス(7860):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3984億円2023/31,216億円2024/31,334億円2025/31,317億円2026/31,466億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益41億円純利益36億円エイベックス(7860):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3984億円2023/31,216億円2024/31,334億円2025/31,317億円2026/31,466億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益41億円純利益36億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2.8%、2025年3月期が-1.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エイベックス(7860):営業利益率の推移エイベックス(7860):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.8%2025年3月期 -1.4%+4.2%直近の推移2.6% → 2.8%2022年3月期から2026年3月期の推移エイベックス(7860):営業利益率の推移エイベックス(7860):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.8%2025年3月期 -1.4%+4.2%直近の推移2.6% → 2.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.8%は、図鑑にある「電機・エンタメ」の会社17社の中で上から15番目。中央値は8.3%で、低い方。

売上の伸び+49%は、上から1番目。中央値は+26%で、高い方。

従業員1人あたりの売上10,685万円は、上から2番目。中央値は3,519万円で、高い方。

売上の大きさは、17社の中で上から17番目。中央値は1.9兆円。

比べた相手は、ソニー・日立・パナソニック・三菱電機・キヤノン・NEC・富士通・リコー・シャープ・エプソン・富士電機・コニカミノルタ・ブラザー・ニコン・明電舎・カシオ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エイベックス(7860):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社17社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.3%低い高い2.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+49% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,519万円低い高い10,685万円 高い方売上の大きさ17社の中で中央値 1.9兆円低い高い1,466億円 低い方エイベックス(7860):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社17社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.3%低い高い2.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+49% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,519万円低い高い10,685万円 高い方売上の大きさ17社の中で中央値 1.9兆円低い高い1,466億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

エイベックス(7860):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益2円エイベックス(7860):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,372人。本社は港区三田一丁目4番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,685万円になる。

エイベックス(7860):会社の大きさエイベックス(7860):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,685万円1,466億円 ÷ 1,372人エイベックス(7860):会社の大きさエイベックス(7860):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,685万円1,466億円 ÷ 1,372人

何に左右される

どの曲や作品が受け入れられるかで売り上げが動く。コンサートとイベントは、催しの数と会場に来る人の数で決まる。音楽もアニメも、配信で使われた分が権利の収入になる。

マネジメントするアーティストやクリエイターの顔ぶれが制作のもとになり、作品を作る費用は先に出る。海外はアジアと米国に置いた会社を通して流通させるので、その地域での届き方に左右される。

エイベックス(7860):何に左右されるエイベックス(7860):何に左右される効くもの作品の受け入れられ方どの曲や作品が届くか売り上げの振れ公演の規模催しの数と会場音楽事業の柱配信の使われ方音楽とアニメの配信権利からの収入アーティストの顔ぶれマネジメントする人制作のもと制作の費用作品を作る先の支出利益の出方海外の拠点アジアと米国の会社海外事業エイベックス(7860):何に左右されるエイベックス(7860):何に左右される効くもの作品の受け入れられ方どの曲や作品が届くか売り上げの振れ公演の規模催しの数と会場音楽事業の柱配信の使われ方音楽とアニメの配信権利からの収入アーティストの顔ぶれマネジメントする人制作のもと制作の費用作品を作る先の支出利益の出方海外の拠点アジアと米国の会社海外事業

この会社の技術

曲や映像を制作し、その権利を管理して、販売・配信・公演・映像配信サービスへの供給という別々の形で同じ作品を届ける仕組み。

この会社を読む言葉

  • 音楽出版:曲の著作権を預かって管理し、使われた分の使用料を受け取る仕事
  • マネジメント:アーティストやタレントの活動を会社が支え、仕事を取りまとめること
  • マーチャンダイジング:作品やアーティストにちなんだグッズを企画して売ること
  • 配給:映画を映画館などに届けて上映してもらう仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針