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会社図鑑 · 非上場

三井住友ファイナンス&リース(非上場)

SMFLは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2.6兆円。平均年収は990万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Sumitomo Mitsui Finance and Leasing Company, Limited」。

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売上高2.6兆円前期比 +18%
営業利益2,079億円前期比 +21.3%
純利益1,201億円前期比 −10.3%
営業利益率8.0%前期 7.8%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04791)
業種(東証33業種)
サービス業
決算日
3月31日
本社
東京都千代田区丸の内一丁目3番 東京都の会社一覧
従業員
連結 4,621人・単体 2,339人
平均年収
990万円(単体・平均年齢 42歳・平均勤続 13年)自分の年収と比べる
主な事業
国内リース事業 31.9%・トランスポーテーション事業 30.8%・不動産事業 22.7%・国際事業 11.3%
主な製品・ブランド
機械設備のリース・延払・営業貸付・レンタル・中古売買・航空機リース・航空機エンジンリース・ヘリコプターリース・船舶のリース・定期用船
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—3,719人
2023年3月期—3,847人
2024年3月期—3,941人
2025年3月期—4,859人
2026年3月期990万円4,621人

事業の分類

事業
国内リース事業リース営業貸付貸金省エネ設備・再エネ発電設備のリースリース発電事業発電不動産を対象としたリース不動産賃貸不動産賃貸事業不動産賃貸不動産開発事業商業・オフィス開発不動産アセットマネジメント事業資産運用航空機・航空機エンジン・ヘリコプターのリースリース船舶のリース・延払リース定期用船事業海運
東証業種
サービス業

分類の根拠:三井住友ファイナンス&リース 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-13。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社が使う機械や設備を自ら買って貸すリースを中心に、物にかかわる金融を広く営む会社だ。株式は三井住友フィナンシャルグループと住友商事が半分ずつ持つ。住友商事の子会社だった住商リースと、三井住友フィナンシャルグループの子会社だった三井住友銀リースが合併してできた。国内リース事業では、大企業から中堅・中小企業までに向けて、機械設備などのリースと延払、事業資金の貸付、レンタル、中古品の売り買いを行う。

地球環境事業では、省エネの設備や再生可能エネルギーの発電設備のリースと、発電の事業、使い終わった物を資源として回す事業を行う。不動産事業では、商業施設やオフィスビル、物流倉庫を対象にしたリースと貸付、不動産の賃貸と開発、投資家のお金で不動産を運用する事業を、子会社のケネディクスなどが営む。トランスポーテーション事業では、アイルランドのSMBC Aviation Capitalなどが航空機と航空機エンジン、ヘリコプターを貸し、船のリースや定期用船も行う。国際事業では、中国、東南アジア、ドイツなどの子会社が、現地の会社への販売金融と、日本の会社の設備投資への金融を提供する。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上32%23%31%11%国内リース事業9,194億円(32%)地球環境事業931億円(3%)不動産事業6,542億円(23%)トランスポーテーション事業8,867億円(31%)国際事業3,254億円(11%)三井住友ファイナンス&リース(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上32%23%31%国内リース事業9,194億円(32%)地球環境事業931億円(3%)不動産事業6,542億円(23%)トランスポーテーション…8,867億円(31%)国際事業3,254億円(11%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
国内リース事業32%国内の会社向けの機械設備などのリースと延払、事業資金の貸付、レンタル、中古品の売り買い

この事業は、国内の大企業や中堅・中小企業向けに、機械設備などの各種物品のリースや延払、営業貸付、レンタル、中古売買を手がける。連結子会社の株式会社エスシー倶楽部、SFIリーシング株式会社、SMFLレンタル株式会社、AJCC株式会社、ヤンマークレジットサービス株式会社などが担う。

  • 機械設備のリース
  • 延払
  • 営業貸付
  • レンタル
  • 中古売買

主な会社

会社出資
株式会社エスシー倶楽部100%
SFIリーシング株式会社66%
SMFLレンタル株式会社93%
AJCC株式会社100%
ヤンマークレジットサービス株式会社60%

出資はSMFLが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期9,637億円
2026年3月期9,194億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

地球環境事業3%省エネや再生可能エネルギーの設備のリース、発電の事業、資源を回す事業

この事業は、省エネ設備や再生可能エネルギーの発電設備のリース、発電事業、サーキュラーエコノミー関連のビジネスを手がける。連結子会社の株式会社SMART、みらい・パートナーズ株式会社、サーキュラーリンクス株式会社などが担う。

  • 省エネ設備のリース
  • 再エネ発電設備のリース
  • 発電事業
  • サーキュラーエコノミー関連

主な会社

会社出資
株式会社SMART49%
みらい・パートナーズ株式会社28.7%
サーキュラーリンクス株式会社50%

出資はSMFLが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期703億円
2026年3月期931億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

不動産事業23%商業施設・オフィス・物流倉庫のリースと貸付、不動産の賃貸・開発・運用

この事業は、商業施設やオフィスビル、物流倉庫などの不動産を対象にしたリースや営業貸付、不動産賃貸、不動産開発、不動産アセットマネジメントを手がける。連結子会社のケネディクス株式会社、株式会社シーアールイー、株式会社マックスリアルティー、Aravest Pte. Ltd.などが担う。

  • 不動産リース
  • 営業貸付
  • 不動産賃貸
  • 不動産開発
  • アセットマネジメント

主な会社

会社出資
ケネディクス株式会社2100%
株式会社シーアールイー250.1%
株式会社マックスリアルティー51%
Aravest Pte. Ltd.2100%

出資はSMFLが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期4,419億円
2026年3月期6,542億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

トランスポーテーション事業31%航空機と航空機エンジン、ヘリコプターのリースと、船のリースや定期用船

この事業は、航空機、航空機エンジン、ヘリコプターのリースと、船舶のリースや延払、営業貸付、定期用船を手がける。連結子会社のSMBC Aviation Capital Limited、SMBC Aviation Capital (UK) Limited、SMBC Aero Engine Lease B.V.、SMFL Helicopters Limitedなどが担う。

  • 航空機リース
  • 航空機エンジンリース
  • ヘリコプターリース
  • 船舶のリース
  • 定期用船

主な会社

会社出資
SMBC Aviation Capital Limited2,768%
SMBC Aviation Capital (UK) Limited68%
SMBC Aero Engine Lease B.V.100%
SMFL Helicopters Limited100%
SMFLH Operations UK Limited2100%

出資はSMFLが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期6,952億円
2026年3月期8,867億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

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国際事業11%海外の子会社による現地の会社への販売金融と、日本の会社の設備投資への金融

この事業は、海外企業向けの販売金融と、日系企業の設備投資に対するファイナンスサービスを手がける。中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港などの現地の連結子会社が担う。

  • 販売金融
  • 設備投資ファイナンス

主な会社

会社出資
Sumitomo Mitsui Finance and Leasing (China) Co., Ltd.2100%
Sumitomo Mitsui Finance and Leasing (Singapore) Pte.Ltd.100%
SMFL Hire Purchase (Malaysia) Sdn.Bhd.100%
SMFL Leasing (Malaysia) Sdn Bhd100%
PT. SMFL Leasing Indonesia85%
DMG MORI Finance GmbH50.1%

ほか3社。出資はSMFLが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益
2025年3月期2,906億円
2026年3月期3,254億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客は、機械や設備をリースで使う国内の大企業と中堅・中小企業、航空機やエンジン、船を借りて使う会社、不動産を持つ会社や投資家、海外の現地の会社と日本の会社だ。省エネや再生可能エネルギーの設備を入れたい会社も相手になる。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):誰に売る三井住友ファイナンス&リース(非上場):誰に売る主な客設備を使う国内の会社大企業から中小企業機械をリースで使う航空機や船を使う会社航空機とエンジン、ヘリコプター船のリース不動産を持つ会社や投資家商業施設・オフィス・物流倉庫リースと貸付、運用海外の会社現地の会社への販売金融日本の会社の設備投資三井住友ファイナンス&リース(非上場):誰に売る三井住友ファイナンス&リース(非上場):誰に売る主な客設備を使う国内の会社大企業から中小企業機械をリースで使う航空機や船を使う会社航空機とエンジン、ヘリコプター船のリース不動産を持つ会社や投資家商業施設・オフィス・物流倉庫リースと貸付、運用海外の会社現地の会社への販売金融日本の会社の設備投資

業績5年

2026年3月期の売上高は2.6兆円、営業利益は2,079億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,201億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は43%増えた。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31.8兆円2023/32.2兆円2024/32.3兆円2025/32.2兆円2026/32.6兆円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益2,079億円純利益1,201億円三井住友ファイナンス&リース(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31.8兆円2023/32.2兆円2024/32.3兆円2025/32.2兆円2026/32.6兆円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益2,079億円純利益1,201億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8%、2025年3月期が7.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):営業利益率の推移三井住友ファイナンス&リース(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.0%2025年3月期 7.8%+0.2%直近の推移6.6% → 8.0%2022年3月期から2026年3月期の推移三井住友ファイナンス&リース(非上場):営業利益率の推移三井住友ファイナンス&リース(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.0%2025年3月期 7.8%+0.2%直近の推移6.6% → 8.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.0%は、図鑑にある「消費者金融・カードローン」の会社44社の中で上から33番目。中央値は13.2%で、真ん中あたり。

売上の伸び+43%は、上から14番目。中央値は+25%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上56,388万円は、上から1番目。中央値は8,188万円で、高い方。

売上の大きさは、44社の中で上から2番目。中央値は1,598億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「消費者金融・カードローン」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 13.2%低い高い8.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +25%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 8,188万円低い高い56,388万円 高い方売上の大きさ44社の中で中央値 1,598億円低い高い2.6兆円 高い方三井住友ファイナンス&リース(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「消費者金融・カードローン」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年3月期中央値 13.2%低い高い8.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +25%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 8,188万円低い高い56,388万円 高い方売上の大きさ44社の中で中央値 1,598億円低い高い2.6兆円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円三井住友ファイナンス&リース(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は4,621人。本社は千代田区丸の内一丁目3番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり56,388万円になる。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):会社の大きさ三井住友ファイナンス&リース(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)56,388万円2.6兆円 ÷ 4,621人三井住友ファイナンス&リース(非上場):会社の大きさ三井住友ファイナンス&リース(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)56,388万円2.6兆円 ÷ 4,621人

何に左右される

リースは物を買って貸し、料金を長い期間に分けて受け取るので、新しく結ぶ契約の量と、貸している資産の残高が収益の土台になる。物を買うお金は、銀行からの借入や社債、コマーシャル・ペーパーで集めるため、調達の金利と受け取る料金の差が利益に効く。貸している物の値下がり分は、減価償却費として毎年の費用になる。

貸した物はやがて売って入れ替えるので、航空機や不動産などを売る時の値段が利益に効く。海外の子会社と航空機の事業の資産が大きく、為替が円に直した時の数字に効く。会社の設備投資の動きは、国内のリースの申し込みの量に効く。

三井住友ファイナンス&リース(非上場):何に左右される三井住友ファイナンス&リース(非上場):何に左右される効くもの契約の量新しく結ぶ契約の額貸している資産の残高調達の金利借入・社債・CP利ざや貸した物の売却航空機や不動産を売る資産の入れ替え為替海外の子会社円に直す時会社の設備投資機械や設備を入れるリースの申し込み減価償却貸す物の値下がり毎年の費用三井住友ファイナンス&リース(非上場):何に左右される三井住友ファイナンス&リース(非上場):何に左右される効くもの契約の量新しく結ぶ契約の額貸している資産の残高調達の金利借入・社債・CP利ざや貸した物の売却航空機や不動産を売る資産の入れ替え為替海外の子会社円に直す時会社の設備投資機械や設備を入れるリースの申し込み減価償却貸す物の値下がり毎年の費用

この会社の技術

客が選んだ機械や航空機などを自社で買い、持ち主のまま客に使わせて料金を受け取る仕組み。使い終わった物は中古として売るか別の客に貸し、AIやデジタルの技術を使ったサービスの提供も進める。

この会社を読む言葉

  • リース:会社が機械などを代わりに買い、客に長い期間貸して料金を受け取る取引
  • 延払:売った物の代金を、何回かに分けて後から受け取る取引
  • 定期用船:船を、期間を決めて船員つきで貸し借りする契約
  • コマーシャル・ペーパー:会社が短い期間のお金を集めるために出す証券
  • アセットマネジメント:投資家から預かったお金で不動産などを運用する仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:サービス業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針

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