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矢作建設工業(1870)

矢作建設工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,694億円。

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事業の分類

事業
建築事業建築土木事業土木ゴルフ場運営事業遊戯施設不動産事業住宅開発不動産賃貸不動産管理
東証業種
建設業

分類の根拠:矢作建設工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

名古屋を拠点に、建築、土木、不動産の事業を行う建設会社だ。建築では建築の工事とそれに付帯する事業を営み、土木では土木と鉄道の工事を請け負う。不動産では売買と賃貸を行い、子会社が不動産の開発やビルとマンションの管理を担う。

グループ独自の外付けの耐震補強の工法を持ち、耐震の診断やコンサルティング、調査、設計、施工までを矢作ビル&ライフとテクノサポートが一続きで提供する。土木では、ヤハギ道路が道路の舗装と土木、ヤハギ緑化が緑化の工事とゴルフ場の維持管理、テクノサポートが補強土の工法「パンウォール」を担い、南信高森開発がゴルフコースを持って運営する。その他の関係会社である名古屋鉄道から、駅舎の建築や鉄道の工事を続けて受注している。

矢作建設工業(1870):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上66%23%11%建築セグメント1,134億円(66%)土木セグメント388億円(23%)不動産セグメント188億円(11%)矢作建設工業(1870):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上66%23%建築セグメント1,134億円(66%)土木セグメント388億円(23%)不動産セグメント188億円(11%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建築セグメント66%

(説明はまだない)

土木セグメント23%

(説明はまだない)

不動産セグメント11%

(説明はまだない)

誰に売る

客は、ビルやマンションを建てる民間の企業、駅舎と鉄道の工事を出す鉄道会社、道路や舗装を出す国と自治体だ。建てた後の建物の耐震の補強を頼む持ち主も相手になる。

矢作建設工業(1870):誰に売る矢作建設工業(1870):誰に売る主な客民間の企業ビルやマンションなどの建築の請負建築の柱鉄道会社駅舎の建築と鉄道の工事続けて受ける発注元国・自治体道路や舗装などの土木土木の発注者建物の持ち主外付けの工法による耐震の診断と補強補強の相手矢作建設工業(1870):誰に売る矢作建設工業(1870):誰に売る主な客民間の企業ビルやマンションなどの建築の請負建築の柱鉄道会社駅舎の建築と鉄道の工続けて受ける発注元国・自治体道路や舗装などの土木土木の発注者建物の持ち主外付けの工法による耐震の診断と補強補強の相手

業績5年

2026年3月期の売上高は1,694億円、営業利益は137億円、親会社株主に帰属する当期純利益は85億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は82%増えた。

矢作建設工業(1870):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3931億円2023/31,111億円2024/31,198億円2025/31,407億円2026/31,694億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益137億円純利益85億円矢作建設工業(1870):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3931億円2023/31,111億円2024/31,198億円2025/31,407億円2026/31,694億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益137億円純利益85億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.1%、2025年3月期が6.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

矢作建設工業(1870):営業利益率の推移矢作建設工業(1870):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 6.2%+1.9%直近の推移6.7% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移矢作建設工業(1870):営業利益率の推移矢作建設工業(1870):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 6.2%+1.9%直近の推移6.7% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から62番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+82%は、上から7番目。中央値は+28%で、高い方。

従業員1人あたりの売上11,362万円は、上から25番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から46番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

矢作建設工業(1870):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+82% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い11,362万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,694億円 真ん中あたり矢作建設工業(1870):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+82% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い11,362万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,694億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

矢作建設工業(1870):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円矢作建設工業(1870):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,491人。本社は名古屋市東区葵三丁目19。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり11,362万円になる。

矢作建設工業(1870):会社の大きさ矢作建設工業(1870):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,362万円1,694億円 ÷ 1,491人矢作建設工業(1870):会社の大きさ矢作建設工業(1870):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)11,362万円1,694億円 ÷ 1,491人

何に左右される

民間の企業が建てる建物の量と、鉄道会社からの発注、国と自治体が出す道路の予算が受注を決める。

鋼材やコンクリートの値段と職人の労務費が工事の原価に効く。開発した不動産をいつ引き渡すかで利益の出方が変わり、建てた後の建物を補強する需要が耐震の受注につながる。

矢作建設工業(1870):何に左右される矢作建設工業(1870):何に左右される効くもの民間の建築の受注企業が建てる建物の量建築の受注鉄道からの発注駅舎と鉄道の工事受注の土台公共工事の発注道路と舗装の予算土木の受注資材と労務の値段鋼材とコンクリート、職人工事の原価不動産の引き渡し開発した物件をいつ渡すか利益の出方耐震の需要建てた後の建物の補強補強の受注矢作建設工業(1870):何に左右される矢作建設工業(1870):何に左右される効くもの民間の建築の受注企業が建てる建物の量建築の受注鉄道からの発注駅舎と鉄道の工事受注の土台公共工事の発注道路と舗装の予算土木の受注資材と労務の値段鋼材とコンクリート、職人工事の原価不動産の引き渡し開発した物件をいつ渡すか利益の出方耐震の需要建てた後の建物の補強補強の受注

この会社の技術

外付けの耐震補強は、建物の外側に骨組みを足して、地震の揺れに耐える力を補う工法だ。中を使いながら工事を進められる。補強土の工法「パンウォール」は、斜面に壁の部材を並べて土を留める。

この会社を読む言葉

  • 耐震補強:地震の揺れに耐えられるよう、建てた後の建物に手を入れること
  • 補強土工法:土に部材を組み合わせて、斜面や盛り土を支える工法
  • 舗装:道路の表面をアスファルトやコンクリートで覆う工事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針