会社図鑑
abc(8783)
abcは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は11億円。
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- 事業
- ファイナンシャル・アドバイザリー事業経営・技術コンサルティング不動産担保融資(投融資事業)貸金企業投融資(投融資事業)投資・事業保有不動産仲介(不動産投資事業)仲介不動産販売(不動産投資事業)住宅開発不動産賃貸(不動産投資事業)不動産賃貸サイバーセキュリティ事業セキュリティ/経営・技術コンサルティング空間プロデュース事業外食/宿泊ゲーム事業ゲーム
- 東証業種
- その他金融業
分類の根拠:abc 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
GFAの名で知られる会社で、金融のサービスを軸に幅広い事業を子会社で持つ。金融のサービスでは、資金調達を考える上場企業などに助言をし、中堅・中小の会社にはM&Aの仲介を含むコンサルティングをする。自ら出資や貸付をする投融資も行い、建売や区分マンションを手がける不動産の事業者には、仕入の資金を不動産の担保で貸す。不動産の仲介・販売・賃貸も自社で営む。
このほか、海外のサイバーセキュリティ製品を官公庁や企業に代理店を通じて売り、環境の構築と導入と運用まで支える事業、店舗の空間をプロデュースして飲食と宿泊の施設を営む事業、ゲームの開発とeスポーツの大会とオンラインのクレーンゲームを営む事業、医薬部外品を開発して卸し売る事業を持つ。
金融サービス事業18%
資金調達の助言とM&Aの仲介、企業や不動産への投融資、不動産の仲介・販売・賃貸
サイバーセキュリティ事業35%
海外製品の販売と、コンサルティング、環境の構築・導入・運用の支援
空間プロデュース事業25%
店舗の空間をプロデュースし、飲食と宿泊の施設を運営する
ゲーム事業15%
ゲームの開発、eスポーツ大会の運営、オンラインのクレーンゲーム
ヘルスケア事業8%
医薬部外品の開発と卸売と販売
誰に売る
客は資金を集めたい会社、仕入の資金を借りる不動産の事業者、サイバーセキュリティを入れる官公庁と企業、そして飲食と宿泊とゲームと医薬部外品を使う人だ。
業績5年
2025年8月期の売上高は11億円、営業利益は−9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は8%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が-81.8%、2024年8月期が-78.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-81.8%は、図鑑にある「消費者金融・カードローン」の会社28社の中で上から28番目。中央値は14.4%で、低い方。
売上の伸び−8%は、上から25番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,392万円は、上から27番目。中央値は4,851万円で、低い方。
売上の大きさは、28社の中で上から28番目。中央値は399億円。
比べた相手は、オリックス・三菱HCキャピタル・東京センチュリー・芙蓉総合リース・イオンフィナンシャルサービス・クレディセゾン・リコーリース・アコム・丸井・オリコ・ジャックス・全国保証・中道リース・プレミアグループ・九州リースサービス・NSグループ・全保連・SBIアルヒ・ジェイリース・インテグラル・Casa・イントラスト・アサックス・日本モーゲージサービス・あんしん保証・山田再生系債権回収総合事務所・D&Mカンパニー。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って182円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は79人。本社は港区赤坂四丁目9番17号。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,392万円になる。
何に左右される
資金調達の助言とM&Aの仲介は案件ごとに入る収入で、不動産の売買と賃貸の動きが投融資と不動産の事業を左右する。出資や貸付をした会社の育ち方が、回収の形を決める。
サイバーセキュリティは海外から仕入れて国内に売るので、代理店の販路が効く。飲食と宿泊は客足で動き、医薬部外品は開発と卸売の広がりで動く。
この会社の技術
海外で作られたサイバーセキュリティの製品を国内に持ち込み、大手の業者や自社の代理店を通じて売る。売って終わりにせず、仕組みの設計と導入と運用の支援まで引き受ける形だ。
この会社を読む言葉
- ファイナンシャル・アドバイザリー:会社の資金集めやM&Aを助ける仕事
- 不動産担保融資:不動産を担保にしてお金を貸すこと
- 持分法適用会社:出資して、その会社の利益の一部を自社の決算に取り込む会社
- 医薬部外品:薬ほど強くないが、決められた効き目をうたえる製品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:その他金融業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
