会社図鑑 · 非上場
一や(非上場)
一やは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は7億円。平均年収は421万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「ICHIYA CO.,LTD.」。
2025年7月期・有価証券報告書(2025-10-30 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03212)
- 業種(東証33業種)
- 小売業
- 決算日
- 7月31日
- 本社
- 高知県高知市帯屋町一丁目10番 高知県の会社一覧
- 従業員
- 連結 18人・単体 17人
- 平均年収
- 421万円(単体・平均年齢 44.1歳・平均勤続 9.4年)自分の年収と比べる
- 主な事業
- 飲食事業 78.4%・不動産事業 12.2%・衣料事業 9.5%
- 主な製品・ブランド
- 焼肉店・焼肉牛藩・不動産販売・不動産賃貸・不動産仲介・衣料品・関連洋品
年収と従業員の推移(2021年7月期〜2025年7月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年7月期 | — | 23人 |
| 2022年7月期 | — | 22人 |
| 2023年7月期 | — | 23人 |
| 2024年7月期 | — | 18人 |
| 2025年7月期 | — | 18人 |
事業の分類
分類の根拠:一や 有価証券報告書 2025年7月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
高知の会社で、焼肉店の「焼肉牛藩」を自社で営む。子会社のギャンブルライフが、ぎょうざの専門店を営む。衣料の事業では、衣料品と身の回りの品を一般の客に売る。
不動産の事業では、不動産を売り、貸し、売り買いの仲介もする。ほかに、有価証券などでお金を運用する。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
衣料事業9%衣料品と身の回りの品の販売
この事業は衣料品と関連洋品の販売を担う。当社が一般顧客に向けて手がけている。
- 衣料品
- 関連洋品
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2024年7月期 | 1億円 | — |
| 2025年7月期 | 1億円 | 0億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
飲食事業78%焼肉店の焼肉牛藩と、子会社のぎょうざの専門店
この事業は焼肉店の経営を担う。当社が「焼肉牛藩」を営み、連結子会社の㈱ギャンブルライフも飲食事業を手がけている。
- 焼肉店
- 焼肉牛藩
主な会社
| 会社 | 出資 |
|---|---|
| ㈱ギャンブルライフ | 100% |
出資は一やが持つ議決権の割合。
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2024年7月期 | 6億円 | — |
| 2025年7月期 | 6億円 | 1億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
不動産事業12%不動産の販売、賃貸、仲介
この事業は不動産の販売、賃貸、仲介を担う。当社が手がけている。
- 不動産販売
- 不動産賃貸
- 不動産仲介
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2024年7月期 | 1億円 | — |
| 2025年7月期 | 1億円 | 1億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
客は、焼肉店とぎょうざの専門店に食べに来る人、衣料品を買う人、不動産を買う人や借りる人だ。
業績5年
2025年7月期の売上高は7億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は17%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が-14.3%、2024年7月期が-14.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-14.3%は、図鑑にある「外食」の会社99社の中で上から98番目。中央値は4.0%で、低い方。
売上の伸び+17%は、上から81番目。中央値は+73%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,889万円は、上から60番目。中央値は4,543万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、99社の中で上から99番目。中央値は242億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年7月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って114円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は18人。本社は高知市帯屋町一丁目10番。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,889万円になる。
何に左右される
焼肉とぎょうざの店に来る客の数が、飲食の売上を決める。肉などの食材の値段と、店で働く人の人件費が、飲食の利益に効く。
衣料品の売れ方が衣料の売上を、不動産の売り買いと貸し出しが不動産の収入を左右する。
この会社の技術
焼肉店を自社で、ぎょうざの専門店を子会社で営み、飲食の店と衣料の店と不動産を一つの会社の中で持つ形だ。
この会社を読む言葉
- 仲介:不動産を売りたい人と買いたい人の間に立ち、取引をまとめること
- 専門店:一つの品目にしぼって売る店
- 有価証券:株や債券など、お金の権利を表す証書
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:小売業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
この図を使う
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