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東亜建設工業(1885)

東亜建設工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は3,587億円。

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事業の分類

事業
国内土木事業土木国内建築事業建築不動産事業商業・オフィス開発不動産賃貸船舶・建設機械の製造・修繕船舶建設・農業機械
東証業種
建設業

分類の根拠:東亜建設工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

国内の土木工事と建築工事、海外の工事を手がける建設会社だ。事業は国内土木事業、国内建築事業、海外事業に分かれ、それぞれ工事のほかに設計の受託も行う。海外事業では、インドネシアのPT TOA TUNAS JAYA INDONESIAなどの現地法人が工事を担う。

このほか、不動産の開発・販売・賃貸と、船舶の建造・修理を行う。関係会社は、船舶や建設機械の製造と修繕、建設工事の請負、建設資機材の販売と賃貸、保険代理業、海運業務、不動産の管理、斎場の運営を担う。

東亜建設工業(1885):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上46%28%27%国内土木事業1,560億円(46%)国内建築事業945億円(28%)海外事業923億円(27%)東亜建設工業(1885):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上46%28%27%国内土木事業1,560億円(46%)国内建築事業945億円(28%)海外事業923億円(27%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
国内土木事業46%

国内の土木工事と設計の受託。

国内建築事業28%

国内の建築工事と設計の受託。

海外事業27%

海外の工事全般と、インドネシアなどの現地法人が営む事業。

誰に売る

客は、土木工事と建築工事を発注する国内の相手と、海外で工事を出す相手だ。工事そのものではなく設計だけを受託することもある。不動産の事業では、建物や土地の買い手と借り手が相手になる。

東亜建設工業(1885):誰に売る東亜建設工業(1885):誰に売る主な客国内の土木の発注元土木工事と設計の受託国内土木事業国内の建築の発注元建築工事と設計の受託国内建築事業海外の発注元海外の工事全般海外事業不動産の買い手と借り手不動産の開発・販売・賃貸その他東亜建設工業(1885):誰に売る東亜建設工業(1885):誰に売る主な客国内の土木の発注元土木工事と設計の受託国内土木事業国内の建築の発注元建築工事と設計の受託国内建築事業海外の発注元海外の工事全般海外事業不動産の買い手と借り手不動産の開発・販売・賃貸その他

業績5年

2026年3月期の売上高は3,587億円、営業利益は242億円、親会社株主に帰属する当期純利益は194億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は63%増えた。

東亜建設工業(1885):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,198億円2023/32,136億円2024/32,839億円2025/33,305億円2026/33,587億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益242億円純利益194億円東亜建設工業(1885):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,198億円2023/32,136億円2024/32,839億円2025/33,305億円2026/33,587億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益242億円純利益194億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.7%、2025年3月期が6.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

東亜建設工業(1885):営業利益率の推移東亜建設工業(1885):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 6.2%+0.5%直近の推移4.5% → 6.7%2022年3月期から2026年3月期の推移東亜建設工業(1885):営業利益率の推移東亜建設工業(1885):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.7%2025年3月期 6.2%+0.5%直近の推移4.5% → 6.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から89番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+63%は、上から15番目。中央値は+28%で、高い方。

従業員1人あたりの売上16,723万円は、上から7番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から30番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

東亜建設工業(1885):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+63% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い16,723万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い3,587億円 高い方東亜建設工業(1885):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+63% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い16,723万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い3,587億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

東亜建設工業(1885):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益5円東亜建設工業(1885):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,145人。本社は新宿区西新宿三丁目7番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり16,723万円になる。

東亜建設工業(1885):会社の大きさ東亜建設工業(1885):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)16,723万円3,587億円 ÷ 2,145人東亜建設工業(1885):会社の大きさ東亜建設工業(1885):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)16,723万円3,587億円 ÷ 2,145人

何に左右される

国内の土木と建築で、どれだけ工事を引き受けるかが売上の柱になる。設計の受託も収入に入る。

海外事業は現地法人が担い、工事のある国での受注で動く。船舶や建設機械の製造と修繕、資機材の販売と賃貸、海運といった関係会社の仕事が施工を支える。不動産の開発・販売・賃貸も、その他の収入になる。

東亜建設工業(1885):何に左右される東亜建設工業(1885):何に左右される効くもの国内の土木の受注土木工事と設計の受託売上の柱国内の建築の受注建築工事と設計の受託もう一つの柱海外の工事現地法人が担う工事海外事業関係会社の分担資機材、海運、機械の修繕施工を支える不動産と船舶の事業開発・販売・賃貸と、船舶の建造・修理その他の収入東亜建設工業(1885):何に左右される東亜建設工業(1885):何に左右される効くもの国内の土木の受注土木工事と設計の受託売上の柱国内の建築の受注建築工事と設計の受託もう一つの柱海外の工事現地法人が担う工事海外事業関係会社の分担資機材、海運、機械の修繕施工を支える不動産と船舶の事業開発・販売・賃貸と、船舶の建造・修理その他の収入

この会社の技術

土木工事は道路や河川、地盤といった土地そのものを造り変える工事で、建築工事は建物を建てる工事だ。東亜建設工業は両方を手がけ、設計だけを引き受けることもある。工事に使う船舶や建設機械は、関係会社が製造し、修繕する。

この会社を読む言葉

  • 土木工事:道路や河川、地盤など土地に手を入れる工事
  • 設計受託:工事そのものではなく、設計だけを引き受けること
  • 現地法人:海外の国の法律にもとづいて作った会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針