会社図鑑
ピエトロ(2818)
ピエトロは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は121億円。
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分類の根拠:ピエトロ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
各種ドレッシング・ソース等の食品の製造販売と、パスタ料理をメインとしたレストランの経営を主要な事業とする会社だ。商品事業では、主力のピエトロドレッシング和風しょうゆのほか、カロリーと油分を抑えたグリーン、季節限定フレーバー、パスタソース、スープなどのレトルト商品、冷凍食品を作って売る。販売先は問屋(帳合先)を経由した全国の量販店とスーパーマーケットが大部分を占め、百貨店や高級食料品店でも売る。米国フロリダ州の子会社も商品事業を担う。
店舗事業では、パスタ専門店の直営店とFC店、PIETRO A DAYブランドなどの直販店を国内に展開する。テイクアウトを主体とするファストフードタイプの業態と、お持ち帰り用パスタなどを出すMIOMIOも営む。このほか本社ビルの賃貸を行う。
商品事業58%
ドレッシングやソース、レトルト商品、冷凍食品を作って売る区分
店舗事業40%
パスタ専門店と直販店を営む区分
その他(本社ビルの賃貸等)事業1%
本社ビルの賃貸などを行う区分
誰に売る
客は、商品を流す問屋と、その先の量販店・スーパーマーケット・百貨店・高級食料品店、そしてパスタ専門店や直販店に来る人だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は121億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は42%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.7%、2025年3月期が1.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.7%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から116番目。中央値は4.1%で、低い方。
売上の伸び+42%は、上から25番目。中央値は+22%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,841万円は、上から112番目。中央値は6,863万円で、低い方。
売上の大きさは、133社の中で上から121番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は315人。本社は福岡市中央区天神三丁目4。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,841万円になる。
何に左右される
原材料に何を使うかと、小ロットで仕込んで出荷までの時間を短くする作り方が原価と鮮度を決める。問屋を経由して量販店とスーパーに並ぶため、販路の広がりが商品事業の売上を左右する。
店舗事業では直営店・FC店・直販店の数が売上に直につながる。食生活の多様化や健康志向に合わせて、カロリーと油分を抑えた商品や季節限定の商品を作り分ける。
この会社の技術
生の素材を生かす非加熱処理の生タイプドレッシングを、小ロットで仕込んで作る。原材料の仕込から出荷までの時間を短くして鮮度を保つ作り方を続けている。
この会社を読む言葉
- 帳合先:メーカーから商品を預かり、小売へ流す問屋のこと
- レトルト:袋ごと加熱して、常温で長く保てるようにした食品
- FC店:本部と契約し、同じ看板とやり方で営む店
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
