会社図鑑
明和地所(8869)
明和地所は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は901億円。
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分類の根拠:明和地所 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
分譲の事業を中心に、流通、管理、賃貸などを展開する会社だ。分譲の事業では、マンションなどの開発と分譲を行う。流通の事業では、中古の不動産の売買の仲介、買い取って手を入れて売る買取再販、リノベーション、そして投資用の不動産を一棟のまま売るウェルスソリューションを手がける。
管理の事業は子会社が担う。明和地所コミュニティが、自社が分譲したマンションなどの総合的な管理とリフォームを行い、明和地所ライフサポートが管理員と清掃の業務を担う。賃貸の事業では、マンションなどを貸し、賃貸の管理も行う。そのほかに、分譲したマンションを買った人に向けたインテリア用品と住設機器の企画・販売、分譲するマンションの広告代理の業務、明和地所ファイナンスによる購入資金の貸付がある。
管理事業89%
自社が分譲したマンションなどの総合的な管理と、管理員や清掃の業務、リフォームを子会社が担う区分。
賃貸事業11%
マンションなどを貸し、賃貸の管理も行う区分。
誰に売る
客は、分譲のマンションを買う個人、分譲したマンションの管理組合と住む人、中古の不動産を売り買いする人や投資用の不動産を買う人、そして部屋を借りる人だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は901億円、営業利益は78億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は58%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.7%、2025年3月期が6.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.7%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から75番目。中央値は9.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+58%は、上から47番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上14,650万円は、上から50番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から28番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・ホームポジション・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は615人。本社は渋谷区神泉町9番6号 明。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,650万円になる。
何に左右される
分譲したマンションは完成して引き渡した時に売上が立つので、引き渡しの時期で年ごとの数字の出方が変わる。用地の仕入れと建築の値段が開発の採算を左右する。
分譲したマンションの管理を受け持つほど、管理の料金が続く収入として積み上がる。買い手は住宅ローンを使うことが多く、金利が月々の負担を通じて買いやすさに効く。貸している部屋の空きの具合と、中古の不動産の売買の量も収入を動かす。
この会社の技術
マンションを開発して分譲し、その建物の管理と清掃、リフォーム、賃貸、購入資金の貸付までを、子会社と分け合って受け持つ。
この会社を読む言葉
- 分譲:会社が建てたマンションなどを、住戸ごとに個人へ売ること
- 買取再販:中古の不動産を買い取り、手を入れてから売ること
- 管理組合:分譲マンションを買った人たちが作る、建物を管理するための組織
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
